イグアスの滝と白洲次郎
12月-1月のブラジル旅行ネタでひとり盛り上がっているうちに、カレンダーは3月。寒いサムイ言ってても季節は間違いなく移っていて、早咲きの河津桜は満開です。
そんな移ろいゆく季節を知ってか知らずか、分厚い毛皮まとったワンちゃんとこのママは元気いっぱいです。
2007年問題以降“団塊世代”をターゲットにした、いわゆる“70年代フォーク”を筆頭にした復刻モノが盛んです。そして、ついに『あしたのジョー』まで“連載スタート!!”らしい。
立つんだ、サラリーマン!
.
.
私も含めた“団塊世代”にとって、矢吹丈と力石徹は永遠の忘れることのできないヒーローだけど、いまの若い人にはどのように受け止められるんだろうか。やはり読者対象はあくまでも“団塊世代”なんだろうか。
さて、
私はテレビは朝の出勤前に時計代わりにつけてるだけで熱心に観ることなないけれど、昨夜(2月29日)は3時間も観てしまった。
最初に観ていたのが『探検ロマン世界遺産大絶景・イグアスの滝』。イグアスの滝の鳥瞰図と滝の成り立ちが興味深い。
そこで、本日のひとりYouTubeは昨夜の番組からイグアスの滝の空中撮影シーンを三宅民夫アナウンサーの名調子で見てみましょうか。
ひとりYouTube
↓
少し前に自分が実際に行ってきた土地というだけで、故郷の景色のような思い入れを抱いてしまうのです。
そして、もう1本の番組は同じくNHKの『ドラマスペシャル 白洲次郎〜カントリージェントルマンへの道』という、カッコよく生きカッコよくその生涯を終えた白洲次郎を描いた番組。
白洲正子役の中谷美紀には拍手。完璧になり切ってましたネ.

.
.
あまりにも格好良すぎて、ホントかいな?と思えるところもあったけれど、そこはソレ、おとぎ話として文句なしに楽しめたドラマでした。
『白洲次郎』『牧山桂子』をキーワードにこのブログへのアクセス数が増加したから、NHKの番組が影響したことは間違いない。牧山桂子さんというのは白洲次郎・正子夫妻の長女で、彼女が父母の思い出を綴った著作を紹介したことがあったから検索エンジンでヒットするのだ。
あしたのジョーと
白洲次郎の復活は
政治を筆頭に
あまりにも夢をもてない現代社会の
ヒーロー願望ではないだろうか。
a
| 固定リンク
|

コメント