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2009年3月14日 (土)

中古屋めぐり神田小川町編

さて、

駿河台交差点周辺、神保町交差点周辺と続いた神田中古屋情報。

今回は同じ靖国通りと本郷通りが交わる神田小川町交差点に移動してきました。ちなみにこの小川町というのはオガワチョウではなくオガワマチと読ませます。

この小川町交差点といえば、これまで何度か紹介したたいやきの達磨があります。暑い季節には行列も途絶えて寂しかったけれど、秋から冬にかけてお客さんが盛り返し行列も復活してきました。やはり季節商品なんですね。


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他人事とはいえ盛業ぶりを見るのは嬉しいものです。

その達磨の地下にあるのがこのリサイクルショップ。


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店内に入ったことはないがリサイクルといってもレコードやCDのリサイクルではなく衣類らしい。これみよがしに三色旗など掲げているところをみると、信濃町のイケダ先生を誇りに思っている種類の店主だということが解る。だとしたら尚更店に入る気も起きない。

同じビルの3階にあるのが、本日紹介しようという中古屋のオリエント


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この店は神田古本屋街から離れているハンディキャップながら、アナログレコードを中心にマニア向けの品揃え。特にシングルEPレコードのコレクションなどは貴重です。中古屋独特のカビ臭ささの充満する店内と、これまたカビ臭い店主が溶け合って絶妙なアジを醸し出しております。オリジナル盤にこだわるマニアならジェッタイに押さえておかなければならないお店です。

このように
駿河台下交差点
神保町交差点
小川町交差点

神田中古レコード店の案内をしてきて思うのは
どこの店も
「これでやっていけるんかいな?」
と思えるほどの客入り。
.
ホントに好きでなければやっていけない商売です。
でもこのように頑張ってくれてる店があるお陰で
私のようなファンの街歩きの愉しみがあるともいえます。

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