サルバドール紳士録
ブラジルはおりから新年休暇に入り、サルバドールにも国内観光客がドンドン押しかけていた。サンパウロ→リオ経由→サルバドールのこんな客船が接岸された朝は、名物エレベーターも長蛇の列になってしまう。
本日は、これまでの『ビューティ・シリーズ』から一転、サルバドールで見かけたグアンバルオヤジ方の写真をアップいたしましょう。
↓
a
↓
a
↓
a
FUJI TAXIという名前からも想像できるように社長は日本人だといいます。
↓
a
↓
a
↓
a
出会うと互いに『BOM!』と挨拶を交わしたひと。
↓
a
↓
a
コーヒーを入れた魔法瓶を何本も台車に積んで歩いている。
最初から砂糖を入れて甘くしてあって
小さなプラスチック使い捨てカップ一杯で15円くらい。
スタバなど足下にも及ばないほど美味。
↓
a
マイケル・ジャクソンのマネをしてチップを稼ぐ男。
↓
a
やはり『BOM!』だぜ。
↓
a
なかなかアジのある顔です。
↓
a
彼らはこんなふうに朝から晩まで飲んで騒いでいた。
↓
a
踊りっ放しだったお父さん。
下船のときはバンドに大枚200レアルのチップをはずみ皆の喝采を受けていた。
この嬉しそうな笑顔を見よ!
↓
a
↓
柳美里さま『命』のポルトガル語訳がついに出たか!!!
↓
.
と
思いきや。
マスターの持っている『命』表紙ブックは
乗船客のオーダーしたものをメモするノートブック。
私の飲んだ分も「JAPONES」という見出しでちゃんとつけてあったゼ。
考えてみれば(考えなくとも)マスターにとっては
このノートブックはメシのタネ。
正にホントの『命』だぜ〜い!
それでは、
本日のひとりYouTubeはイタパリ島クルージングでのボート内の様子を見ていただきましょう。
↓
.
これらの画像からサルバドールの雰囲気を
つかんでくれたかな。
.
ラテンの人って
遊ぶときは徹底的に遊びますね。
@nifty動画共有サービスが2011年6月30日で終了します。
したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)
a
| 固定リンク

コメント