サルバドールのモーニング娘はトツゼン踊りだす
バイーアという言葉の響きに憧れて続けてきた。
バイーア州の州都サルバドール。敬愛を込めて、バイーアとも呼ばれるこの町は、1549年、ポルトガルによって総督府がおかれて以来、1763年のリオ・デ・ジャネイロ遷都まで200年あまり、ブラジル最初の首都として栄えた。
(『地球の歩き方』より)
1570年代、サトウキビ農園の労働力確保のために奴隷として連れてこられたアフリカ系の子孫が人口の80%を占めるというブラジルの東海岸の古都サルバドール。アフリカの黒人文化が今でも息づいている街として憧れていたサルバドールに、バイーアについにやってきたぜッ。
まずはサルバドールのシンボルともいえるこのエレベーター。下町(海際)から上町(丘の上)への重要な交通手段でもある。料金はたしか1回5円にも満たなかったように記憶する。だから地元の人は日常生活の足に、観光客には旅情を誘う乗り物として利用される。隣にケーブルカーもあるけれどこっちのエレベーターの方が人気がある。
上町のエレベーター乗り場前の広場から見下ろせばサルバドール港。正面の建物は旧税関で現在は土産物店やレストランになっている。
上町の十字架はただのモニュメントなのか重要な主張を含んでいるものなのかは不明。
同じくエレベーター乗り場前広場のバイーア女性の民族衣装を着た巨大人形。
世界文化遺産登録ペロウリーニョ広場。
石畳のこの一帯は土産物屋が多い。
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皆フレンドリーだから一軒一軒冷やかして歩くのが楽しい。
しばらくバイーア・アートをご覧下さい。
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超ハデなデザインはバイーアの空の下にはとてもマッチしているけれど、日本の6畳間に飾るにはチョッとキビシいかな。
タイコの音に導かれて路地に迷い込めば、子供たちが練習中。
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ここでは少女の指導のもとにタイコの練習中。
上半身裸の酔っぱらいがチョッカイだしたいけれど
子供たちは誰も相手にしない。
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バンドの連中が乗り込んできてサンバ大会。
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観光地特有の客引きもないし
強引な売り込みもない。
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商売になろうがなるまいがお構いなしで
皆〜んなその瞬間を楽しんでる。
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と、いうワケで、
本日のバイーア・ビューティは動画を見てみましょうか。
土産物屋でTシャツを物色していたら、売り子が突如モーニング娘に変身して踊りだしたんですネ〜。もちろん土産物屋の販促なんだろうが、娘さんたちがじつに楽しそうに踊っているんで、見ているこっちも幸せな気分になってきました。
もともとキライじゃないんですヨ〜。
バイーアはこんなふうに街全体が沸騰しているのです。
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ひとりYouTube
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「ナニゴトッ?」と
お客がドンドン入り始めてきたので
私は買い物もしないでそのまんまズラかってきたのヨ。
チャンチャン!
@nifty動画共有サービスが2011年6月30日で終了します。
したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)
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