コパカバーナのペット自慢
リオ・デ・ジャネイロの売りものは何といってもコルコバードの丘のキリストさんと、どこまでも長く長く続く海岸線。観光客誘致に熱心な市当局は犯罪防止と海岸の整備には熱心で要所要所にオマワリさんが目を光らせているし、観光客の引いた深夜から明け方にかけては丹念な清掃も行われている。
宵っ張りの観光客がまだ寝ている朝方、ビーチを散歩していて見かけるのは、地元住民と思しき人たちのペットを連れた散歩。どうやら衛生の面からペットの砂浜への立ち入りは禁止になっているらしい。
「スミマシェ〜ン、、、
アナタのペットの写真撮らせて下さ〜い」
こう声をかけられて「イヤダッ!!!」という人はいません。
皆、ニッコリ微笑んでポーズをとるのは世界共通です。
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ひとは自分と同じ顔のペットを選ぶ
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世界共通の真理を
ここコパカバーナでも確認しました。
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本日のコパカバーナ・ビューティはこのお方。
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こんなクロネコまで出てきたのだ。
そういえばブラジルでは猫を見かけなかったと気がついた
コパカバーナの朝でした。
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