風は激しく/ニール・ヤング
毎日毎日ウットーシー政治のハナシ。これで暴動が起きないのだから、日本人というのはホントに御しやすい国民です。ワシもそのうちの一人になるのだけれど。
今朝の産經新聞は世最新の論調査の結果、麻生内閣の支持率が27.5%に急落したこと。「首相と小沢民主党代表のどちらが首相にふさわしいか?」という問いに「小沢さん」と麻生さんを1ポイント上回ったと伝えています。
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昼飯に入ったそば屋でみた朝日新聞も同じようなもの。
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格調高い朝日新聞ですら「選挙の顔になるはずだった麻生さんだけれど、これじゃ麻生さんでは戦えない!」と自民党内に蔓延する麻生離れを週刊誌並の記事で伝えています。
こうなると3代続けて「突然の辞任表明!!!」を聞くという、マコトにもってイヤハヤ得難いことを体験しそうな、そんなアンバイになりそうでワクワクしているワケです。
この際だから徹底的に落ちるところまで落ちたら良いんだよ。どうせ民度に相応しいレベルの政府しか持てないんだから。
このところiPodで見ている音楽がこれ。
ニール・ヤングが歌う『風は激しく/FOUR STRONG WINDS』

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NEIL YOUNG/ HEART OF GOLDというDVDからのパクリです。
今はカルガリーの農場に住んでいる
ボクは16才か17才のころ ある所へ行った
故郷ウイエペグ近くのファルコンレイクだ
生まれて初めて 一人で遠出した
初めての経験で そこには
ジュークボックスがあるレストランがあって
よくそこへ行った
そしてこの曲を何度も聴いて
コインを使い果たした
初めて聴く美しい曲で聴き飽きなかった
.
今はレコードはないけれど
ここで皆と歌ってみたい
少年時代の冒険旅行を彩った『♪風は激しく』を懐かしむニール・ヤングのMCには泣けてくる。
ニール・ヤングの『♪風は激しく』初吹き込みは1978年のこのアルバムじゃないかな。
ギンギンのニールにしては変わった選曲だと思っていたけれど、上記DVDのMCから少年時代のニールがいかにこの曲に惚れ込んでいたかが理解できようというものです。
オリジナルは『イアンとシルビア」という伝統的ゴスペルの流れを汲むカナダ人のフォークデュオ。
ニール以外にもブラザース・フォーやPPMなど60年代アメリカン・フォーク・グループがこぞってカヴァーした曲がカナダ人の作品だったというのも、ちょっと皮肉なものです。
というワケで本日のひとりYouTubeは『NEIL YOUNG/HEART OD GOLD/2005年』から『♪風は激しく』を見てみましょうか。
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1960年代のフーテナニーを思い起こさせて
好きですね〜。
@nifty動画共有サービスが2011年6月30日で終了します。
したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)
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