慾深き人の心と降る雪
数日前この画像(↓)を使って、横断歩道のセブラ模様が変わったと書いたら、新デザインではなく、私の思い違いでした。
横断歩道の真ん中にイボイボつきのベルトを埋め込んで、目の不自由な人でも安心して横断できるようにという工事のための予備塗装だったようだ。
行政側のこういう配慮と同時に、やはり、一般の人がハンディキャップをもった人を街でみかけたら自然に手を差し伸べる意識も大切なことのような気がします。
そして、ハンディキャップをもった人たちも引きこもらずに街に出かけて、先日私が出会った盲目の男性のように、例えば「おむすびを食べるために来た」あるいは「今度は讃岐うどんを食べに来たい」というようにごくこぐ普通に生活を楽しめる環境になれば素晴らしいことです。
さて、
神田裏小路の小ネタシリーズ、今回はこんなのはどうかな。
靖国通りミズノ本店の裏。ガネーシャの看板掲げた『ガネーシャ・ガル』だとか『餃子屋』のある細い道を歩いていて出くわしたのがこの神社。この神社の由緒については知らないけれど貼り出された「教訓」に足が止まり、お賽銭はずみ「家内安全・心願成就」を祈ってしまった。

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その貼り紙というのがコレ。

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慾深き人の心と
降る雪は
積もるにつけて
道を忘るる
なるほど、なるほど。
程(ほど)を忘れた貪りが身を滅ぼすということだな!
世界は行方の知れないトンネルへ迷い込んだようで先行きが見えません。マッ!ワタクシなんぞが思い悩んでも明かりを探せるワケでもないから、私はただ目先の細かな愉しみを追い求めるだけです。
というワケで、
本日のひとりYouTubeはブラジルの元だか前だかの文化大臣、ジルベルト・ジルの動画をアップいたしましょう。この動画は(2008年)9月11日有楽町東京フォーラムのコンサートの模様
年の瀬を迎えて弱い立場にある働く人たちへのしわ寄せが厳しくなっています。日本人でさえそうだから、ましてや日本に出稼ぎに来ている日系ブラジル人にとっての環境はいかほどかと心配しています。
今年は日本からブラジルへの移民100年ということで日伯官民あげてのイベントが多数行われ、そこで垣間みた爆発するブラジルにはミョーな親近感をおぼえているのです。
9月11日というと、当然あの日になるワケで、ジルベルト・ジル版『♪イマジン』です。
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あまり欲もかかず
そう道を踏み外すこともなくここまで来て
朝起きたときにやるべき仕事があって
その合間合間の細かな愉しみを求めて
これから旅行に出かけます。
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※ブログの更新はしばらく休みです。
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