トラトラトラ in 代々木
麻生さんも時間の問題となりそうなそんな気配がします。
niftyのニュース
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昨日の日曜日は真っ青な空と東名の向こうに見える富士山が美しい東京でした。
さて、昨日は佐渡山豊プレゼンツの『トラ・トラ・トラ 2008』を見に代々木へ。
会場はJR代々木駅前のZher the ZOO YOYOGIという私には初めての場所。
この『トラ・トラ・トラ』のイキサツについてはこれまで何回も書いたから今回は当夜の出演者を簡単に紹介するていどにしておきましょう。

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オープニングは(たぶん)琉球衣装に身を包んだ
主宰者佐渡山豊による挨拶代わりの三線と唄。
佐渡山豊の三線は今回初めて聞いた。
マッ!
ご愛嬌ということで・・・・・。
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昭和の絶叫マシン健在なり。
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唐の世からヤマトの世
ヤマトの世からアメリカ世
アメリカ世からまたヤマトの世。
今回は女流サックス奏者のMASAのお披露目。
故HONZIさんを初めて聴いたのも佐渡山バンドだったし
佐渡山さんというのはミュージシャンを引っぱり出してくる
不思議なチャンネルを持っている人です。
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おやおや今回はシャボン玉状の破れストッキングです。
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『♪ノー・モア・レイン』
ラビさんの歌で耳に馴染んだけれど
オリジナルは佐渡山さん。
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今や佐渡山豊のライフワークの感があるこの『トラ・トラ・トラ』。
初めは三上寛×友川カズキ×遠藤ミチロウの70年代フォーク3キチが一堂に会したことがあって、そのときに「東北出身のトラ(寅年)が3匹いる!!!」と吠えたのが出発点だったらしい。そんな3キチの咆哮に、やはり寅年、しかも真珠湾攻撃の12月8日生まれの佐渡山豊が呼応して現在に至っている(なぜか1950年の寅年はミュージシャンの豊作の年なのです)。
私は2002年の沖縄市のトラ・トラ・トラが初体験で、それ以来毎年聴いていているけれど、それぞれのミュージシャンがそれぞれの持ち味を十分に発揮するパフォーマンスは、いつかのビデオテープを見ているように同じ。そんなことは承知の上でこうして毎年顔を出しているのも同世代のミュージシャンの最後を見届けたい、、、、という気持ちがあるワケです。
それにしても、1950年生まれというと58歳。舛添要一大臣から年金特別便が届く年齢なのに、ヤツらの毒は衰えず、ますますパワーアップしてるようです。
『トラ・トラ・トラ』を聴くたびに
「ヤツラからは負けていられね〜」
と対抗心燃やす私なのです。
というワケで、本日のひとりYouTubeは『トラ・トラ・トラ 2008』からラビさんの『♪13円50銭』をアップいたしましょう。この曲の時代背景に興味ある人は各自で調べてもらうことにして、ラビさんのジト〜〜〜〜ッと沈む世界に遊んでみてください。
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ラビさんは
アタシは寅年ではない!
と
強力にアピールしたことを
付け加えておきます。
@nifty動画共有サービスが2011年6月30日で終了します。
したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)
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