我が心のジョージア/レイ・チャールズ
『HOMZI』あるいは『HONZI 死因』というキーワードでこのサイトを訪れる人が絶えないことをいつも不思議に思う。HONZIさんというのはフォーク系ミュージシャンとの交流の深かったバイオリニストで、昨秋亡くなった女性。
彼女を最後に聴いたのは渋谷クワトロでの中川五郎プロデュースになる早坂義夫との共演でした。
ステージでは、サポートメンバーとしての役割に徹して派手なパフォーマンスをすることのない人だったけれど、クワトロでは特に生気のない顔色が気になったし、あとで思えば、目深にかぶった帽子は抗がん剤の副作用を隠すためだったのかも知れません。あの夜のHONZIさんの置かれた状況は共演者が皆感じていて、早川さんも『♪ I LOVE HONZI』を歌うことでHONZIさんのこれまでのサポートに対して最大限の感謝の気持ちを伝えたのでしょう。
『HONZI死亡』のニュースがネットを駆け巡ったのはそのステージの数日後で、渋谷クワトロライブの様子を書いたこのブログへのアクセス数が急に増えたことからみても、クワトロが彼女の最後のステージだったはずです。
先日の吉祥寺スターパインズカフェで行われた『ラビ組』ライブの数日後には、HONZIさんゆかりのミュージシャンによる追悼ライブが2日間に渡って行われというので、チケットの有無を訊ねると2日間とも売り切れとの返事。そして、こんな弱小サイトにまで『HONZI』情報を求めてアクセスする人が絶えないということは、HONZIさんを慕うファンが多いという証明でしょう。
とかく思い入れだけが先走って単調になりがちな曲も、HONZIさんのバイオリンが間奏に入ることで俄然陰影を深めるほどで、ミュージシャンにとってもファンにとっても惜しい人を亡くしたものです。
さて、
『HONZI』以外にも、検索キーワードで絶えないのが『弘田三枝子 整形』というヤツ(このキーワードでニヤリとする人はかなりの年配のはず)。確かにこのサイトのどこかにミーコ関連の記事を書いた記憶があるけれどミーコのどんな情報を求めているのか?これも不思議ですね〜。
そして、
『とんかつ駿河』というキーワードも絶えません。
このとんかつ駿河というのは神田駿河台交差点近くのとんかつ屋のことで、学生街の飯屋らしくボリュームと味で知られた店。HONZIさんとミーコに関する私の情報の濃さにはあまり自信がないけれど、『とんかつ駿河』の情報には自信がありますよ。
ということで、この寒い季節になるとメニューに加わるカキフライを紹介しましょう。
この大粒のカキにご飯の大盛りで850円ですから、神田B級グルメファンとしては絶対のオススメです。
『とんかつ駿河』でアクセスしてくれたアナタ!。あなたの求めているのはこの情報じゃぁありませんか?

さて、
本日のひとりYouTubeは拡張高い動画をアップいたしましょう。
レイ・チャールズの芸能生活50周年記念コンサートから『♪我が心のジョージア』で、この曲の紹介者がなんと巨匠クインシー・ジョーンズという珍しい演出。
かの『♪ウィ・アー・ザ・ワールド』のレコーディング時、思い通り進まないことにイラつく指揮者のクインシー・ジョーンズに、レイ・チャールズが、
「ヘ〜イ、、クインシー、、、、そう怒るなよ〜」
例の調子でアタマ振りながら声をかけたシーンを思い出します。
二人は、レイ・チャールズ16歳、クインシー・ジョーンズ14歳の時に出会って以来友情を培ってきた仲だといいます。
そしてこの動画では途中から登場するマイケル・ボルトンにご注目を。
日本ではこの人の人気が今ひとつなのが不思議でしょうがないのです。
私は好きなんですがね〜。

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RAY CHARLES
50Years in Music
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1991年9月19日
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したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)
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