JAZZチャンチャカチャン
秋の深まり、、、というワケでもないだろうが、このところ古いジャズをBGMに流していることが多い。ミョーに手のこんだアレンジもなく、電気処理に頼った音作りでもない、ムカシ気質のバンドマンが一発勝負を賭けたアコースティックなサウンドに気持ちがフィットするのです。
これは、先日の神田古本市で野ざらしになっていた雑誌の束から見つけたジャズ関連の一冊(100円也)。

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2005 No.150
2005年4月15日発行
阪急コミュニケーションズ
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見て楽しんで、聴いて驚く、
ジャズのデザイン
LPジャケットは、デザインの宝庫だった。
ジャズが最も先鋭的な音楽だった1950年代/1960年代。
演奏とともにそのレコードジャケットもアイディアを競い合い、それは芸術の域に達していました。ジャズマンがシノギを削っていた時代、デザイナーもまた斬新なものを求めて30センチ四方のキャンバスに向って呻吟していたのです。
思えばLPレコードという過不足ないサイズがあってこそ見てる者の想像力を刺激するけれど、現代のCDのサイズではそのアジがなかなか伝わってこないのが残念です。
そんな古き良き時代のジャズレコードのジャケットを特集したのがこの雑誌。
そして、
これはセールのワゴンで見つけたCD(315円也)。

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ブルーノート・ノンストップ60トラックス
TOCJ6307
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名盤の宝庫ブルーノートから60曲を選曲。
1)AFRODISIA/KENNY DORHAM
↓
60) YESTERDAYS/PAUL CHAMBERS
タイトルのイニシャルA〜Zまでの60曲を1分少々でフェードアウトさせながら並べたという、要するにJAZZチャンチャカチャン!
ふだん出かけるときはiPodの音楽聴いているかビデオを見ているけれど、この日はCDウォークマンにこのCDをセットしての通勤。聞き覚えある曲にニヤニヤ。久しぶりに『バド・パウエル/クレオパトラの夢』を聴きたくなったのだ。
「JAZZチャンチャカチャン 」より「JAZZイントロ当て」の方が近かったかな。
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