西新宿のオーム〜夢は夜ひらく
さて、
『新宿ブルースナイト '08』の余熱いまだに冷めやらない日々です。
本日は“オームハンティング”の成果でこの章を埋めることにいたしましょう。
日曜日、西新宿ビックカメラで一眼レフカメラなどを触って時間つぶししてから、『新宿ブルースナイト '08』に向かう途中に見つけたガネーシャがコレ。

ここにインドカレー屋があることは知っていたけれど、入り口ドアにガネーシャ飾りを見たのは初めて。いまごろになってやっとガネーシャのご利益に気がついたか?
もちろん手の平にはクッキリとオームマーク。
さらに小滝橋通り民芸品店の店頭には、まるで私が来るのを待ちかねていたかのようにオームマーク入りヒッピーシャツがぶら下がっていました。

そして『新宿ブルースナイト '08』の帰り、小田急新宿駅方面に歩いていくと、小田急デパートと小田急ハルクの連絡橋下に店を構える線香の夜店。連休真ん中の西新宿夜11時はまだまだ宵の口で、真昼の歩行者天国のような人混み。その雑踏を線香の香りが妖しく包んでいました。
よく見るとここにもオー!オーム!!!
こうして目につくのも何かのご縁と購入した線香は1個100円也。

こんなふうに、街のアチコチでは、私が通りかかるのを知っていたかのようにオームマークが待ち構えているワケです。
「コレのどこがオモシロイの?」
そんなマットーなご意見ありそうですが、
マッ!
ワタクシの無意味なオアソビだということでご容赦を。
インドカレー屋やエスニックショップのオームじゃ当たり前すぎてグレードが低いから、罪滅ぼしに西新宿のオームにちなんで『新宿ブルースナイト'08』からの動画をアップいたしましょう。
“濃〜い”出演者の中でもひときわ“濃い”三上寛教祖様の『♪夢は夜ひらく』というあまりにも“濃すぎる”1本です。

70年代フォークシンガーと呼ばれるミュージシャンの多くが、いわゆる“団塊世代”をターゲットにムカシの曲の焼き直しで復活している中で、三上寛だけは「懐古趣味なぞクソ喰らえ!!」とばかりに創作意欲が絶やしたことがありません。
唯一、『新宿ブルースナイト』で歌う過去のレパートリー、『♪夢は夜ひらく』の一節を聴くことで、私は70年代へとタイムスリップしてしまうのです
九になりゃまだまだ良いほうで
四に四を足しても苦になって
夢は夜ひらく
.
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この包丁で母さんを
刺してから行け 行くのなら
そんな日もあった
.
風呂屋に続く暗い道
45円の栄光は
明日のジョーにもなれないで
夢は夜ひらく
@nifty動画共有サービスが2011年6月30日で終了します。
したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)
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