タイム・アフター・タイム/過ぎ去りし想い
iPhoneのプラグに不備があったとのメールで「交換プログラム」に申し込んでおいたら、昨夜クロネコが来て新製品と交換して行った。

iPhone買ったものの番号を誰にも連絡していないから、当然誰からも電話が入ってこない。それでも困ることがないから「それじゃ何のためにiPhone入れたんだっけ?」と思い始めている馬肥ゆる秋。

10月15日(水)の朝、時計代わりにつけているテレビから「シンディ・ローパー」の言葉。
「あのシンディが何事かッ?」と画面を見れば、シンディ・ローパーが朗読した童話のCDが発売されるというニュース。
その童話というのが、第二次世界大戦中に上野公園で餓死した象を描いた「かわいそうな象」の英語版だとのこと。この素材、いかにも親日家で知られるシンディー・ローパーのようです。
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熱狂的なファンでもなかったけれど、ひとつだけ、今でも憶えている彼女のエピソードがあって、それは、かの『ウイ・アー・ザ・ワールド』のビデオの一シーン。
ビッグスターに伍して熱唱する彼女ですが、ミキシングルームからNGが出ます。
「シンディ?そのネックレス、、、とっても素敵なんだけれど・・・」
彼女がパワフルに歌うたび揺れるネックレスのジャラジャラした音をマイクロフォンが拾うらしい。
ウイ・アー・ザ・ワールドのシンディ・ローパー
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マッ、こんな彼女の小さなエピソードを今でも憶えているのも、彼女の名曲をそれこそレコードがスリ切れるほど聞いたことがあるからでしょう。

そのシンディ、子供には本を毎日読み聞かせているそうで、そんなことから今回の朗読の仕事を受けたということらしい。“80年代歌姫”も良いおママをしているんだと、朝からホノボノとするNHKのニュースでした。
シンディの大ヒット曲『♪タイム・アフター・タイム』は後年ジャズの帝王マイルス・ディビスが演奏して話題になるのですが、ポップス曲が“ジャズの帝王”の解釈によって完璧なジャズになってしまったことに驚きました。

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MILES DAVIS
LIVE IN MONTREAL
1985年
モンタレー・ジャズ・フェスティヴァル
ということで、
本日のひとりYouTubeは上記動画から、マイルス・ディビスの『♪タイム・アフター・タイム』を見てみましょうか。
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ユッタリとしたバラードに
「寂として声が無い」
という感じです。
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『♪タイム・アフター・タイム』
改めて聴き惚れました。
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