おなじアホなら踊らにゃソンソン/上々颱風
たしかにこのところバナナが街から消えていました。
「バナナが消えた」ったってよしもとばななさんの本が書店から消えたワケでもなく、あの、外は白く中味は黄色のバナナですよ。朝食べるとダイエット効果があるとテレビで放送されて以来のバナナレス現象のようでした。
バナナファンとしては寂しい日々でしたが、ようやくバナナさまを発見。

「どこかの商社が倉庫に隠して出さなかったんじゃないの?」
冗談まじりに言えば、
「ホントに無かったのよ!」
茨城から車でやってくる移動八百屋の顔馴染みのオカミさん。
「これだってやっとこさ仕入れてきたんだから。
だけどバナナブームもそろそろ終わりね」
真顔でそう弁解されても、「トイレットペーパー買い占め」とか「米の出し惜しみ」を知っている身としては、オカミさんの言葉をそう簡単に信用する気にはなりません。
マッ!
何はともあれフツーにバナナが手に入るようになったていどのことで喜ぶ小市民です。

今朝の産經新聞。
↓

「サハラ砂漠を緑地化しよう!」という趣旨の記事で、西のセネガルから東のソマリアまでサハラ砂漠の南限を横断するグリーンベルトが描かれたアフリカ地図。
『体力に自信のある日本人大歓迎』の見出しに、完全リタイアの後はオレもアフリカに植樹ボランティアに行くか!と思いながら記事を読み進め、「アレッ!ちょっと変だぞこの記事」。
よくよく見ると【PR特集】の文字があるじゃあ〜りませんか!
「ナンだよ!マヒカリかい?シュウキョーか!」
新聞社にとって宗教団体はオイシー広告主なんだろうけれど、記事を装った勧誘協力なんかセコいぞッ!宗教なら宗教と大きく書いてもらわないと紛らわしいじゃないか!
皆さ〜ん宗教ガラミのことは気をつけましょうネ!
善人ぶった顔にほだされると騙しの名人が手ぐすね引いて待っていて、気がついたときにはケツの毛羽まで抜かれてたという例はヤマほどありますよ〜。
“上々颱風教”だけは全託して構いません。
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いつでも神様が
見つめているよ
だから泣かないで
Let it be
そうさ神様が
きっと笑っているよ
涙をおふきよ
Let it be
↓

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サビしいことや
妬ましいことや
ソネミやヒガミや
これからの人生いろいろあるでしょうが
そんなときには
チョッとだけ
上々颱風のことを想いだしてネ。
というワケで、
本日のひとりYouTube、『新宿ブルースナイト '08』シリーズの最後は上々颱風の布教活動の模様をご覧になってください。
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小ちゃいこと
気にしない
コリャコリャ!
@nifty動画共有サービスが2011年6月30日で終了します。
したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)
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