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2008年9月21日 (日)

久しぶりのオーム

大臣になりたての頃の舛添さん。

「これはボクの仕事だから」

などとのたまって朝のゴミ出しパフォーマンスをご披露なさって舞い上がってましたが、最近はどうなのかな?

やはり、ゴミ出しやってますか?

益々オツムが白くなってるみたい。

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Sikiri

不思議なもので、一時期イロンなところで遭遇したオームマークも最近はトントご無沙汰。ジョージ・ハリスンの海賊盤DVDを見てたらギターのピックアップのところに、こんなオームマークを発見したけれど、ジョージ・ハリスンのオームというのも当たりまえ過ぎてそれほどの感動もありません。

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ならば、

インド料理屋でオームネタを探そうかと、

神田錦町に最近開店したGresto(神田錦町3-6)へ。

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店内のインテリアはインドカレー屋というよりもスパゲティ屋風で、オームネタになるようなガネーシャもありません。しかし、コックはインド系だしメニューはもちろんカレー主体。

ダルカレーをオーダーしたらダルカレーというよりはむしろ“豆の煮付け”風で、カレーらしさが全くありません。

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どこの地方のカレーなのだろう?もしかすると日本人向けに辛さを押さえたアレンジしたということなのかな?と思いながらウス味カレーを食べていると、隣席でカレーを食べていたお嬢さん。

「スミマセン!このチキンカレーもっと辛くなりませんか?」

との勇気あるご意見。

すると日本人店員の対応がまたナカナカのもの。

「アッ!失礼しました!これをお好みで振りかけて下さい」

店員が取り出してきて説明するにはカレーパウダーだと言います。

お嬢さんは複雑な顔でチキンカレーにカレーパウダーを振りかけていました。

このカレー屋には商売繁昌のガネーシャもないしオームもない!

オマケに客がカレーパウダーで味の調節やるようじゃ・・・

・・・ワルイけんど・・・そう長くはないな。

私は豆の煮付け風ダルカレーを大急ぎで食べ終え素早く店を出てきました。

というワケで、今日のオームはハズレだったと思い、その足で向った神保町ディスクユニオンでホンモノのオームとご対面。

CD棚の背表紙を見ていたら、

  サマディ サマディ SAMADHI-Samadhi

というタイトルに惹かれてCD盤を取り出すとこんなジャケットが現れやがった。

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SAMADHIというイタリアのロックバンドが1974年に発表したアルバムの復刻盤らしい。

このグループについての知識は全くないけれど、1974年の発表というと、この年は私もインドを放浪しながらサマディ(三昧)を求めていた時期。「SAMADHI」というバンドもインドのサマディ(三昧)にインインスパイアーされたのだろうか。

わからないけれど、

こうして偶然に出会ったオームマーク入りCDなら買わないワケにはいきません。

少なくとも、インドカレー屋やエスニックショップで見つけるオームマークよりはポイントが高いと思っているのです。

このCDはまだ聴いてないけれれど
こんな風にコレクションが増えていくのです。
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コメント

えあじんさま
こりゃまたもの凄いものを発見されましたね!わたしは高校生くらいの頃に70年代のイタリアのプログレに夢中でした。このアルバムも、そのちょうどど真ん中です。サマディ自体には入れ込まなかったので音の記憶がないんですけど、これも、当時のイタリアのプログレの直球のような音(超技巧系、変拍子、シンフォニックでクラシカルなロック)であっただろうと想像します。いいなあ(^^)

投稿: 有香 | 2008年9月21日 (日) 午後 01時00分

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