親のゆしごとや、ゆみやならん
いきなりでワルイけれど、今日はどういう日だったか答えられるヒトはいるかな?
実は、1960年9月30日はジャイアント馬場とアントニオ猪木が同日デビューした日でした。
馬場は田中米太郎に股裂きで勝ち、猪木は大木金太郎に逆腕固めで破れたとあります。私がなんでこんなミクロな話題を知っているかというと、産經新聞にこんな記事があったから。
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“世界の巨人”馬場さんは平成11年61歳で亡くなったんですね〜。
“客寄せパンダ”に徹し死の直前までリングに登場、やっとこさ上がった16文に当たって、倒れなければならない相手選手もツラかったでしょう。
馬場さんの60歳の誕生日。プロレス記者が馬場さんに赤いチャンチャンコを贈りました。リング上でそのチャンチャンコを着た馬場さんのスピーチはこんなものでした。
若い時は60歳のヒトを見ると
ずいぶん爺ジーだなぁと思ったけれど
自分が60歳になってみると、、、
まだまだヤレるじゃね〜か。
馬場さん、この名スピーチから僅か1年で亡くなってしまったんだなぁ。
あれほど身体を鍛えているはずの運動選手でも亡くなるときは呆気なく亡くなるものです。
それにしても、何もジャイアント馬場とアントニオ猪木“同時デビューの日”なんてワザワザ伝えなくても良さそうなものだけど、、、大好きなプロレスネタだから、マッ!イッカ!
ちなみに、“馬場・猪木同時デビュー”の日から5年前の、1955年9月30日はジェームス・ディーンが事故死した日だったことも産經新聞は伝えています。

新宿紀伊国屋本店でDVDを購入。
カルト的映画のDVD版で、在庫しているレンタルショップがなく、紀伊国屋に問い合わせたら「在庫ありますよ〜」とアッサリ言われて仕事帰りに早速買いにきたもの。
このDVDについてはあとで報告するとして、紀伊国屋から裏通りを駅方面に歩きながら「この辺りに『DIG(ジャズ喫茶)』があったなぁ」と看板探していると、オー!いつのまにかこんな所に沖縄そば屋。ちなみに、ムカシムカシこのあたりにはジャズのライブハウス『タロー』もあったのです。若き日の日野皓正さんなんかはよく聴きました。
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見つけてしまったからにはオツキアイしなけりゃならんだろうと試食したのがソーキそば。
ザツな店内造作と沖縄顔の店員がナカナカ旅情を誘います。
店内のBGMはもちろん沖縄音階で、紅ショウガをタップリ入れたそばを食べ終わるころには『♪てぃんさぐぬの花』が鳴って、しばらく聞き惚れていた雨模様の新宿裏小路。
1)てぃんさぐぬの花(本島)
2)デンサー節(八重山)
3)なりやまあやぐ(宮古)
この3曲を沖縄3大教訓歌という呼び方があって、それぞれ「親子夫婦仲睦まじく暮らすこと以上の幸せはない」と諭します。中には一方的に女性の忍従を迫る歌詞もあるけれど、そこはソレ、ウチナーグチの歌詞ですから、ヤマトンチュには理解できず大げさな問題になることもないようです。
帰宅後、『てぃんさぐぬの花』を聴きたいと思ってYouTube探してみたら良い素材を発見。
これはホントに素直に歌っていて、好感のもてる『♪てぃんさぐぬの花』です。早速iPodに取り込んで通勤電車の中で聴くことにいたしましょう。
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ひとりYouTube
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空の星は
数えようと思えば
数えることができるけれど
親から受けた教えは
数えることのできないほど多いものです。
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親のゆしごとや、ゆみやならん
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サッ!
明日から10月!
気合いを入れ直して
今年の後半戦乗り切りましょう。
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