ツェンドアユシとバインタットル
数日前の新聞にこんな記事があって、、、、。
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この記事はマック(コンピューターの方ではない)のモンゴル人アルバイト店員が、マック北京オリンピック選手村の店員として派遣されるというコラム。日本全国14万人のアルバイト店員によるコンテストを勝ち抜いての栄冠だそうで、オリンピック選手村のマックを舞台に世界各国代表130人のマック店員とともに働くことになることを伝えています。
私がオモシロイと思ったのは「日本代表」になったこのモンゴル人女性の名前がツェンドアユシ・ドルゴルマァさん(26)だということ。
モンゴルではポピュラーな名前なのかどうか知らないけれど、日本人には馴染みのない名前でじつに読みづらい名前だと思いませんか。お店ではどんなふうに呼ばれているのかと想像したらニヤリとしたワケです。
朝青龍の本名は「ドルゴルスレン・ダクワドルジ」で白鵬が「ムンフバト・ダヴァンジャルガル」だとwikipediaに書いてあるけれど、2人とも民族意識に芽生えて、モンゴル本名での四股名を主張したら呼び出しや行司もタイヘンだったろうな〜、、、と、コレも笑ってしまいます。
西新宿のビックカメラでデジカメの新製品を見ていたときのこと。
ニコヤカな笑顔を浮かべてさりげなく近寄ってきたミョーに体格の良い女性がいます。制服からみてメーカーから派遣された社員だと一目で分かる雰囲気。こちらは買う気もなくただ冷やかしていたのだが素っ気なく帰るのもワルいような気がして「画素数は?」などとつきあっているうちに彼女の名札が気になった。
ゲゲンタナ?、、、
ずいぶんミョーな名前だなぁ、、、、。
「あなたのフルネームは何と言うの?どこの国の人?」と余計な質問をする私。
「ワタシは日本人ではありません。内モンゴル自治区から来ています。名前はバインタットル・ゲゲンタナと言います」
あぁ、そうなんだ、、、内モンゴル自治区か〜。
内モンゴル自治区といえば、国籍はやはり中国ということになるのか。
中国共産党の犠牲なっている国の若い女性にポイントを上げさせるためにカメラを買ってあげたいけれど、ゴメンね!ワシ、、、デジカメは間に合ってるんネ。
モンゴル出身のツェンドアユシさんは、いずれ母国でのマック1号店開店を目指しながらアルバイト店員としてハンバーガーを売り、内モンゴル自治区出身のバインタットルさんは、経緯は知らないけれど西新宿のカメラ量販店に派遣されてデジカメの説明をしているワケだ。
両横綱を筆頭にイロンなモンゴルがこの東京でうごめいてるなぁ。
マックはマックでもコンピューターの方。
ソフトバンク販売店の前を通りかかったらこんな貼り紙が出ている。
第1回目の発売が7月11日だったから2週間で次の入荷があったらしい。
a
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まだまだ早い!
ケータイ不携帯派の意地をもう少し貫こう!
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半分出しかけたクレジットカードを仕舞い込んだのでした。
a
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