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2008年7月14日 (月)

幻のEMOBILEテレビコマーシャル

本日は健康診断の日。

朝飯も食べずに健康保険組合の診療所に直行。

検査着に着替え待合室で順番を待っている姿を見れば、社長さんもヒラ社員さんも皆同じに見えます。

昨年までの検査項目に、今年からは新たに「メタボリックチェック」が追加されていた。つまり胴囲計測で肥満度をチェックしようというもの。これだけはかろうじてクリア。検査結果によってあとは再検だとかの呼び出しを待つばかり。

今年もナニかカニか要注意項目が出てくるだろうな。

Sikiri

さて、

昨日付けの日記でEMOBILEのテレビコマーシャルのことを書いたら早速コメントあり。どうやら私の感性におおむね共感を抱いてくれたらしい。

ただしその方は外国在住なので実際にEMOBILEのコマーシャルは見たことがないとのこと。

それならば、、、お見せしましょう・・・と。

YouTubeにその画像がありましたのでひとりYouTubeとしてパクってきましたので、どうぞご覧下さい。

ひとりYouTube

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私にはこのCMが
どうして問題になるのかが
わからないワケでして
.
たぶん私なんぞの思いもつかない
アメリカ人の神経逆なでしたところがあるのかもしれません。
.
事情通の方の解説を待っています。

@nifty動画共有サービスが2011年6月30日で終了します。
したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)

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コメント

有香さま
コメントありがとうございました。
今回のEMOBILEテレビコマーシャルには、我々日本人にはなかなか理解できない歴史的背景があるのでしょうね。

「New Yorker」誌の表紙というのはコレですね。
    ↓
http://www.excite.co.jp/News/world/20080715/Kyodo_OT_CO2008071501000467.html
日本人は悪気がなくとも、気楽にギャグにしてしまいますが、アメリカの場合はデリケートな問題を含んでいて、笑い話では済まされないようなことも多くありそうです。
特に宗教の絡むことについては難しそうですね。

  えあじん

投稿: えあじん | 2008年7月15日 (火) 午後 07時24分

なるほど・・・確実にオバマさんのキャンペーン「Change We Can Believe In」がモデルなんですね。黒人差別が根強く奥深く染み付いているアメリカでは、大問題にされそうですね。日本人にしてみれば(私も含む)、オバマのキャンペーンをネタにしただけの、可愛いお猿のCMなんでしょうけど、アメリカ人はそれを理解できません。

アメリカで最もリベラルな雑誌のひとつ「New Yorker」の今月の表紙がモスリム姿のオバマと、軍服をまとって
ライフルを抱える夫人、背景には暖炉で燃える星条旗と壁にかかるビンラディンの肖像画というイラストなんですが、これがまた大論争になっています。New Yorker誌独特のブラックジョークではあるんですが(反オバマに対する皮肉)、オバマ本人からも「趣味が悪い」との文句が(笑)

投稿: 有香 | 2008年7月15日 (火) 午後 02時16分

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