アレ〜、オームが逃げてく
すっかり忘れていたけれど中国では“聖火”リレーをやっていたんだ。
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ラサ厳戒の聖火リレー
北京聖火リレーが21日、中国チベット自治区ラサで行われ
ポタラ宮前広場では、記念セレモニーが催された。
こんなことで本番は大丈夫なのか?と言いたくなるような相変わらず隔離された中でのイベントで、いったい「何から何を守らなければならない」ということなのでしょうか?オリンピック本番が楽しみなようでもあり怖いようでもあります。
さて、
土曜日にチャボロ・シュミット・コンサートへ行く前に中野に寄り道してからのハナシです。
中野ブロードウェイ入り口にはサイババの写真を使った占い屋さんの案内板がいまだに残っています。サイババブームが去って随分たつけれどサイババのご利益はまだ続いているんでしょうか。
中野ブロードウェイで私が行きたかったのは4階の『大予言』という古本屋。
しかし、、、、、。
どうやら昨年の秋に閉店の模様。
この店は精神世界関係専門で一般の古本屋にはない品揃えで魅力だったお店。ここで貴重な資料をずいぶん手にいれたものです。ユニークなポリシーを持ったお店がまた一店減ってしまったのは寂しいことです。
『まんだらけ』の賑わいもかつてほどではないみたいで、オタクのナガレは秋葉原へと移ってしまったのかな?
そんなことを思いながら中野ブロードウェイを出てから中野サンプラザ前の中古レコード屋『RARE』へ。最近は欲しいと思えるブツもないけれど、中野に来れば一応覗いてみたくなるのだ。
民族音楽のコーナーで1962年にアメリカで発売されたチベット音楽のレコードを購入。
1260円なり。
中央線中野駅から高円寺に向おうと下り電車に乗り込んだとき、
アッ!オームがいる。
大きなオーム マークの入ったハンドバックを持った女性がプラットホームを歩いています。
「写真を撮ろうか、、、、」
躊躇した一瞬の間に電車のドアが閉まって、
アレ〜、オームが逃げてく。
カメラを取り出す間もなく、目の前をオームマークがこれみよがしに通り過ぎていきます。そこらのエスニックショップで見かけるズタ袋風なザツなバックとは違う、作りのかなりシッカリしたハンドバックでしたね〜。
初めて見るオームだっただけに逃がしたオームは残念。
しかたないから、本日は高円寺仲屋むげん堂店頭のオーム画像をアップしてお茶を濁しましょう。
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街のオームを求めて
目ん玉キョロキョロさせて
歩いているワケですよ。
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でも
探し物というのは
その気になって探しても
なかなか見つかるものでもありません。
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ホントの出会いというのは
偶然にこそあるようにも思えます。
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