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2008年6月 6日 (金)

ヒデもMacだった

毎日毎日、ロクなニュースを見ることもない憂鬱な日々だけど、この新聞記事には「ナニッ!?これ!」と嬉しくなりました。この人たちにとって良いことがあったらしいことがこの写真から理解できます。

母子が正に跳んでますものね。

2008.06.05(木) 産經新聞

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最近は「チベット」も「四川地震」も新聞第一面から去ってしまい、扱いもだんだん小さくなってきました。

「四川地震」関連のシャロン・ストーン騒動はどうやら「通訳の誤訳」に中国側が過剰に反応したという図式で西側社会には広まっているけれど、中国では一旦火がついた騒動が収まることもなくいまだに燻っている様子です。

自分の発言が歪められて「愛国運動」とやらに利用されヤリ玉に挙がった感のあるシャロン・ストーンは、中国社会から“抹殺”だそうで、「自分たちに敵対するものは断固排斥する!」という中華思想には辟易するものがあります。このあたりが中国人の民度というものなのでしょう。

急速に得た経済力を背景に、何が何でも自分たちのヤリカタを押し通そうとする傲慢さがそう長く続くとは思いません。そのうちですヨ〜!全ての国に総スカンをくい、仲間は北朝鮮だけ!という時代になるのでは。

シャロン・ストーンには気の毒なことになってしまったけれど、対中国で確信犯なのはリチャード・ギアですね。この人が中国人に受け入れられる時代がくることはなさそうです。『SHALL WE DANCE』のような楽しい映画が北京で上映されることは永遠にないでしょう。

その『SHALL WE DANCE』で、リチャード・ギアがダンス教室の情報を求めて検索したパソコンがPower Macだったと書いたばかりだけど、先日の中田英寿の「自分探しの旅」に出てくるパソコンもPower Macでしたネ〜。

アメリカ映画『SHALL WE DANCE』より

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中田英寿は旅先にもパソコンを持ち歩いてメールチェックやホームページの更新をしているらしいけれど、ペルーのホテルロビーで取り出したパソコンはPower Macでした。

日本テレビ 『中田英寿の真実” 僕が見た、この地球』より
 
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あんがい、このシーンを見てMacに乗り替える人もいるだろうな〜。ウインドウズに比して少数派になるマックユーザーとしては、他人の使うマックにも連帯感を感じてしまうワケです。

さて、

数週間前の昼休み、自前のMacBookAirでホームページをチェックしていたところ、顔なじみの宅急便の兄ちゃんがニジリ寄ってきてディスプレイを覗き込みます。マックに興味深そうだったので「やってみるか?」と触らせると、遠慮しながらも数分間操作して、

「ヨシ!決めた!オレ、、、マック買います!」

と宣言しやがった。

どうやら最初のマシーンをWindowsにするかMacにするか迷っていたらしい。

その数日後、今度は「MacBook買いましたよ〜」と報告に来やがった。さすが宅急便だけあって仕事が早い。それ以来私とその宅急便の兄ちゃんとは顔を合わせると「オー!Macブラザー!」と声をかける仲になっているのです。

中田英寿さんのように有名人でもないけれど
宅急便の兄ちゃん1人には
どうやら
影響力を及ぼしたらしい。
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という
ハナシでした。

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