中山つながりで、、、、。
中山可穂さん→中山康樹さん、、、と中山が続いたところで、
中山つながりでもう一人、中山ラビさんネタでいきたい気分です。
ヤフーのネットオークションで『中山ラビ』を見てみると、出品物も減っていて、オマケに応札者もゼロ。コレクターが食指を動かす珍品はだいたい出払ってしまった感じがします。
私がネットオークションで手に入れた中山ラビ関連で一番の珍品と思われるのがコレ。
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片足ジャック/エントツとけむり
中山ラビ
数年前にいちどオークションに出たことがあって、そのときはたしか2万数千円までいったところでバカらしくなって途中下車。「もう出品されることはないだろうな?」と思っていたら数ヶ月前に再出品されていて、1万円までは出すつもりで競り合ったらけっきょく7000円ていどで落札という商品。これでラビさんのレコードコレクション完了というワケ。
このシングルレコードはラビさんのファーストアルバム『私ってこんな/ポリドール』からシングルカットされたもので、かなりレアなブツのはずです。
ファーストアルバムが発表されたのが1972年ですから、ラビさんもデビュー35年になってしまうんですね〜。途中休養期間があったにしてもこれほど長い間歌い続けることになるなんて当人も思ってなかったんじゃないでしょうか。
そのラビさんが、デビュー当時のこと、経営するほんやら洞のことなどを語っているのがこの雑誌。

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analog
2008SUMMER
vol.20
20号記念号
音元出版
このanalogという雑誌は読んで字のごとく、ディジタル主流の現代にあって、あくまでもアナログレコードに執着するファンにオーディオ機器などを紹介する雑誌。
詳しい内容については『雑誌を買って読んでくれ!』ということにして、わずか2ページの記事にすぎないけれど、これまで覆ってたこともさりげなく告白しています。
ディジタルでない、アナログという雑誌のフィーリングがラビさんの感性に合っていたのか?それとも同じくボブ・ディラン信奉者でシンガーである構成 者の和久井光司との相性が良かったのか?リラックスしている様子で、読んでるこちらも70年代にタイムスリップして懐かしい気分になりまし た。
かつては『女ボブ・ディラン』とか『アングラ・フォークの女王』などと呼ばれたラビさんも、あれから30数余年を経て『ねんきん特別便』の届くおトシになった今、過去のできごとを淡々と語れるようになったんだとな〜と興味深く読んだ中山ラビインタビューでした。
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