文庫川村で秋山さと子著書ゲット
さて、
「カレー3軒両隣」のそれぞれ違う辛のカレーを食べたあと、爪楊枝をチューチューさせて明大通りを下った右側にある、いまにも崩れ落ちそうな建物が『文庫川村』という古本屋。
このお店は文庫古本専門創業50年という世界遺産登録的なお店。
店内を覗くとこのようにチョッと陽焼け気味のオバちゃんが、文庫本の隙間で店番しています。

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「講談社現代新書」の棚をチェックすると、
オー!
お目当ての本を発見。
じつは、こんな夢をみて、、、、。
畳を持ち上げると床板に砂がいっぱい溜まっていて
掃除機を使って丹念に部屋の掃除をしている
その部屋が福田康夫さんの家だった!この夢のココロは?
と、夢占いの好きな友人に戯れでメールしたところ返ってきた返事がコレ。
to エアジン
デモづいていますね!パクられた時は、どうぞワタクシに電話を。
はい。そのココロはーー エアジンさんは今、意識下で、本当に必要なモノと、もう不要になったモノを選別しているのです。心の、また物質面での整理をしているところ、とでもいえばいいでしょうか。
福田康夫さんについては、、、、、。
これは・・夢のいたずらで関係ないと思いますよ。
オソマツでした。
心の、また物質面での整理をしているところ
というフレーズにハタッと思い当たるフシがあって、再度問い合わせると、
「夢占いというよりもユング派の秋山さと子さんの本で勉強した」
との返事。
秋山さと子さんという名前の予備知識もないが、どうやら講談社現代新書に何冊か著書があるらしい。私のいつもの読書傾向とは異なる種類の本だけれど気になってメモしておいたもの。
その本をカレー屋の帰りに文庫川村で見つけて即ゲットというワケです。
<文庫川村でゲット その1>

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ユングの心理学
秋山さと子
講談社現代新書 677
1982.12.20
<文庫川村でゲット その2>

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夢診断
秋山さと子
講談社現代新書 613
1981.04.20
たしかに、私はこの歳になっても未だにケリをつけていない事柄がたくさんあることを自覚していて、このブログにしても、そんな未消化な部分を整理しているような気分で発信しているのです。
上の2冊が手助けになるのかどうか
読んでみょうか。
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