早稲田大学のフリーチベット
勤労の義務を終えて帰宅途中の地下鉄の中。前に立っている男性が読んでいる夕刊紙の見出しが目に入った。
オー!やってくれたか!!!
5月6日のデモ終結点のセレモニーで、早稲田の学生だという二人が登壇し「8日の早稲田での胡錦濤の講演会当日は学内でデモを行います。すでに学生課の許可は得ていて『他の授業の邪魔にならないように』とは言われています」というような報告をして拍手を受けていたけれど、ホントにヤリやがったんだなぁ。
どんな結果になったのか気になって途中下車して新聞スタンドで買いましたよ。ふだんは買わない夕刊フジを。
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この講演会は早稲田の学生を対象したものでなく、外務省などの招待者が対象だったそうで、主席閣下への質問も受け付けない閉鎖的な講演会だったらしい。そんな、コソコソと隠れて、、、便所みたいなところで、どんなに立派なことをのたまおうが、ひとの心には響きませんで!
けっきょく「フリーチベット」隊は「見せない聞かせない」のオカミの壁に阻まれて学外に退去させられたようだけど、一般市民のこんな意思表示が風となってジワリジワリ主席閣下につきまといそのうち暴風雨になります。
それにしても、いまごろワザワザ早稲田に出向くなんて。
どうしても早稲田でなければならない理由があったんでしょうネ。
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NHK夜9時のニュースより。
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ひとりYouTube
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主席閣下を
無風で迎える大学なんて
創価大学くらいなもんだぜッ!!
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コメント
昨日の早稲田も日本じゃなかったようですね。
でも、NHKの方がマシですね。
私は日本テレビのニュースZEROを見ましたが、
チベットサポーターの抗議はほんの少しで、
あとは親中ムードの演出ばかり放映してました。
そしてトーチのチョモランマ登頂。
やりきれないですね・・・・
投稿 プー猫 | 2008年5月 9日 (金) 午後 10時47分