レーザーディスク愛
朝からの雨で、ゴールデンウィークに出かけようとしていた人にとっては出ばなをくじかれた感じだったでしょう。私は雨が降ろうがヤリが降ろうが、いつものようにプールでのスイミング。2時間タップリと、泳いだりウォーキングで身体を動かし、外に出てみればようやく雨も上がった模様。
さて、
このブログでLD・レーザーディスクのことを何回か書いたところ「LD盤が250枚ほどある。器械も壊れたままで今後も観ることもないだろうから、盤を引き取ってもらえないか?」との申し出が数日前にあった。
この申し出の方とはそれ以前に何回かメールのやりとりをしたこともあったので、音楽的嗜好も私と同方向と気づいていたから、コレクションの内容については信じたものの、250枚ということになると・・・。
じつは私も250枚ほどのLDを持っていて、さらに250枚ということは合計500枚!
どこに保管すればいいんだッ?それに老い先短い身としては、これらを生きてる間に観終えることができるか?
・・・それでも・・・欲しい!!!
けっきょく「250枚あるつもりが69枚だった」との連絡に、それだったらなんとかレコード棚に収まりそうだからと、格安値段で取引成立。
30キロの荷物になって即送られてきたけれど、開けてしまうとついつい夜更かしして観てしまうから、開梱は連休に入るまでジッとガマンの子。
たぶん、前所有者は愛娘を嫁にやるような心情だったのでなかったか?と思えるほど丁寧な梱包を開いて・・・。
ドキドキしながら内容をチェックすれば、私のニラんだとおり、70−80年代洋楽中心のコレクション。
15枚ほどはすでに持っていたアルバムと重複したけれど、未DVD化作品、DVD化されても既に廃盤になっているのではないか?と思える貴重なコレクションの数々。
今ではワシントン条約で保護されそうな存在のLDだけど、ムカシはコレが欲しくってね〜。値段が高くって買えなかったという、かつてのウラミをいまになって晴らしてるようなものです。これって『未成就症候群』とかっていうんじゃなかったっけ?
LP→CD→インターネットの時代になってもSP盤のファンがいるように、DVDの時代になってもレーザーディスクに愛情注ぐファンがいてもいいんじゃないかい。
ひとりYouTubeは
ジミー・クリフ/ノー・ウーマン・ノー・クライ
を観ていただきましょうかネ〜。
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ひとりYouTube
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