ローショー/チベット人を奮起させる歌
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主席閣下も無事お帰りのようで、これから日中双方で「大成功だった!」のエールを交換しあうんでしょうが、国家同士の手打ちは済んだとしても、そこいらの市民の私には五星紅旗に対する疑念は塊になって残っているのです。
世界各地での“聖火”リレーや胡錦濤の来日では、メディアが「伝えたこと/伝えなかったこと」を通じて、コトの本質があぶり出されたように思います。私はそれらのことを執念深く憶えておかなければなりません。
ここで「ロンショー」という歌を紹介しましょう。
この歌は2008年5月6日(火)日本青年館で行われた集会時に「チベット人が気持ちを高めるときにうたう歌」として紹介されたものです。
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セーブ チベット ネットワークの
集会から。
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吹き飛ばされそうな立場に晒されている
チベットの人々への連帯をこめて
そして
“聖火”から
“”が外されるときがくるように。
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フリーチベット
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