同一个世界、、、てが
電車に乗っていてヒマつぶしに車内吊り広告を眺めていてこんな文字が目についた。
中国・四川大地震当てたブラジル人予言者
ジュセリーノ
「次にくる日本!都市の名は」
.
このジュセリーノの名前でフト思い出したことがあった。
メール受信箱の2008年1月20日づけのメール。
to えあじん
お正月、カンボジアでしたか、いいっすねぇ。
ところで以前話したかどうか、記憶定かではないのですが、
たまたま隣に住んでいる方が「こちら系」の方で、
いま、我が家にいらしていたのですが、
話題のジュセリーノ氏の予言によれば
(2008年)2月14日川崎に大地震がくるそうです。
「予言を信じて緊急避難用品を枕元に準備して眠ってたのに、
2月14日はなにも起きなかったですネ〜」
という当方への返信がこれ。
to えあじん
2月14日は確かに何も起こりませんでしたね。
まずは無事でよかった。
先日お隣様とは同氏の講演会を一緒に聞きにいってきたのですが、
予言者というよりは環境、地球問題を案ずるグリーンピープル系で、
マスコミの取り上げ方との差異を感じました。
それにしても会場、超満員、あふれた人が場外から交渉する一幕も。
50代〜60代付近の男女が主流で、これ、独特のものがありますな。地震の件、(2月)14日から28日までの間、とのことでした。
残念ながら、まだ数日あるようです。
もちろんブラジル人予言者だというこのお方の“予言”などというものを信じる気はハナッから持ち合わせていないから、川崎地震発生が2週間先まで延期されたことにニヤニヤしているうちに、ジュセリーノのことも2週間以内におきるはずの地震のことも忘れてしまってた。
女性週刊誌の広告を見ながら、ジュセリーノの予言は「2月14日川崎地震から5月中国地震」に延期されていたのかな?などと思ってしまったワケよ。
マッ!真偽のほどは知らないけれど、アメリカの9.11事件を何年か前に言い当てていたとか、ドコソコの地震も予知したとか、ジュセリーノにかかっては、ありとあらゆることがお見通しだったというワケで、信者も多いみたい。
今回の四川地震の発生原因については今後さらに科学的に研究解明されていくことになるのだろうが、非科学的なことに興味をもつ私は、
チベット争乱
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北京オリンピック“聖火”リレーの世界各地での混乱
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フリーチベットの高まり
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2008年4月26日 長野での五星紅旗
↓
主席閣下の訪日
↓
四川地震
と、絶妙のタイミングで起こる事柄は、中国が消化しなければならないカルマのような気がしてならないのです。
もちろん中国だけの問題でなく、私たち人間への宇宙からの警鐘だと理解して、ここで一旦足を止めて、来し方を振り返る機会を与えてくれたのではないか?と思ってしまうのです。
さて、
ミャンマー、中国と未曾有の被害は日を追って大きくなり、自然の驚異の前に立ちすくむしかない人間の無力を思い知らされるばかり。被害者のために国家レベルでの援助活動も始動し、フツーの市民による被災住民への募金活動も活発に行われています。
2008年5月24日(金)新宿駅西口で見かけた『四/川/大/地/震/救/済/募/金』の横断幕を掲げた一団がいます。道を通るかなりの人々が善意の募金をして、そのたびに「ありがとうございま〜す!」の声が駅前に響いています。腰を90度に折り曲げて述べるお礼の言葉づかいから中国人グループのようです。
私だってこんな活動を見かければ、ささやかながら協力したいと思うから、財布を出しながら募金箱に近づき、、、フト立ち止まってしまった。
この『四/川/大/地/震/救/済/募/金』の横断幕の裏から透けて見える文字が気になったのだ。
募金箱にお金を入れるのを止めて、さりげなく彼らの背後に回ってみると、、、。
な〜んだ!コリャ!!!
忘れもしない!
2008年4月26日!!!
長野市内を真っ赤に染めた五星紅旗の一団の
横断幕じゃないか!!!
ヤツラ!
あの横断幕を
こんどは四川地震募金の活動に
使い回ししやがったな!!!
何が「同一个世界同一个梦想同一个中国」だ。
長野での使い回しの横断幕に『四/川/大/地/震/救/済/募/金』の布を縫い付け、長野で『加油中国』と叫んだ同じ口で、今度は「オネガイシマース!アリガトゴザマシタ!」か?。長野で数を頼りに威丈高に自己主張しヒンシュクを買ったその身体を、今度は90度に折り曲げてお礼を言ってウレシイか?あの長野から1ヶ月後、今度はオマエたちの嫌いな日本/日本人からのお金を乞うなんてミットもないぜッ。
ヤツラも長野のときと同じで日当貰っての募金活動か?
a
私の偏見だとは分かっている
分かっていてもそれでもなお
長野で見た横断幕の裏に縫い付けられた
『四/川/大/地/震/救/済/募/金』
掲げたグループの募金箱には
1円なりとも投じたくない気分に陥ってしまった。
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寄付はまたいつか別の機会だ!
.
私はソソクサとその場を離れたのでした。
a
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