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2008年4月18日 (金)

聖火インド到着

聖火リレーも長野に近づきつつあります。

数日前のニュースでは、長野市役所主催で聖火リレーボランティア参加者に対する説明会が行われたそうで、その中で「危険を感じたら逃げろ!」という説明には、驚いたり呆れたり。

世界各地でのこれまでの経過を見れば分かるように、今回の聖火リレーはもはや『平和の祭典』のプロモーションを突き抜けて、国家のメンツを賭けたチキンレースに成り下がっています。それほど危険要素の含んだ催しに善意のボランティアとして一般市民が参加できるスペースなどあるんかい?

長野聖火リレーは冬季オリンピックの開催されたことを記念してのイベントらしいけれど、長野冬期オリンピックといえば、あなた!!!会計書類を公開もしないで処分して平気な顔だった前科を私は忘れていませんで。

善光寺さんのお膝元でそんないい加減なことをした結果、西武のダンナはコケて世間に恥を晒すことになったし、今回だって、中国の提灯持ちに堕して「聖火防衛隊」などと称する青服軍人の横暴を許したりしたら世界の笑い者になりまっせ。

いずれにしてもこの聖火リレー騒動は、中国のいかがわしさ、中国の抱えるチベット問題を世界に広め、ダライ・ラマの名前と写真が溢れたという点でも、大いに喜ぶべき期間だったと思うワケです。

ダライ・ラマの名前はこんなフリーペーパーにも載ってましたね〜。

R25
2008.04.17 号


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ダライ・ラマの豪放磊落笑顔と
主席閣下の腹にイチモツ笑顔では
アイコンのグレードとしては
最初から勝負アリ!!!
という感じです。

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その聖火もとうとうインドに入りましたネ〜。
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2008年4月17日(木)
NHKTV 夜9時のニュースより

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ひとりYouTube

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聖火リレーどころか
世界に不幸をまき散らす
呪われたリレー。
それでもテキさんは
大成功!歓迎された!
と国内宣伝くりかえすんでしょうね。
殆どの国民は自分たちの聖火が
世界でどのような扱いをされたか気がついているのに。

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Tibet

@nifty動画共有サービスが2011年6月30日で終了します。
したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)

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