ショーケンのオーム 2
萩原健一が自著のサイン会を行ったらしい。
講談社広告より
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世間からのバッシングを源泉にしてさらにパワーアップし続けたたショーケンの姿を見てきた同世代のファンとしては、モノわかり良い管理職役がお似合いになったり、大企業のCMでニコヤカな笑顔を見せるようになるとともにショーケンに対しての興味も薄れてきました。
そりゃぁ、いつまでもツッパリだけではカマドのフタが開かないというのは解るけれど、これでは落ち目タレントのチャチな話題作りと同じレベルで、「あのショーケンがねぇ・・・」と複雑な思いがしているのです。
そのうえ『すべてをさらけ出した!』という内容も、いわば「他人に読まれることを前提にした日記」と同じで、書かなかったことにこそ真実がありそう。我らの世代のヒーローであるショーケンには、こんなチマチマしたゴシップなど鼻先で笑って、もっとデカイスケールのスキャンダルで世間を騒がせるのがお似合いです。
それでは、
今回のひとりTouTubeはショーケンのヤンチャな時代のパフォーマンス、1983年『SHANTI SHANTHI CONCERT』から『♪フラフラ(ON SHANTI ON)』を聴いていただきましょう。
マザー・テレサの活動に賛同したという“ふれこみ”のショーケンが、インドのカルカッタに続いて日本で行ったコンサートの映像をパクったものです。
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ショーケンの絶叫が
OM SHANTI OM
と聞こえます。
.SHANTI
とは
平安
.
見せかけの平安など追求しないで
何歳になってもステージに上って
キツネ憑きライブを見せてほしい。
こんなことを思っているのです。
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