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2008年3月16日 (日)

チベットはチベットのものだ

リヤード・ギアの「インド女優キス強要」事件を書いた過去ログがあります。

1973年のボビーとラジャ

そんなことなどとっくに忘れていたらこんなスポーツ紙の記事を目にした。

2008.03.15(木)日刊スポーツ

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リチャード・ギアのオフザケが過ぎてインド保守派の怒りを買い逮捕状まで出たこの事件も、ギアさんが謝罪声明出したりしてなんとか手打ちが済んだらしい。

「(裁判所に)出廷の必要はなく、自由に出入りできる」

こんな裁定を受けたギアさんは近くインド入りしてチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世に会うために渡印の予定だと15日付日刊スポーツは伝えています。

1年前のあの「キス強要事件」がまだ燻っていたのか?と大笑いしたいところだけれど、この数日のチベット情勢は気になります。

侵略侵略で分捕った領土を維持するためには軍隊で押さえつけなければならないというのは当然のハナシ。国際社会の非難をどれほど浴びようともメンツをかけて徹底的に迫害しますね。“大男総身に知恵が回りかね”といわれるくらいだから、あまりにも拡大しすぎた国土を収めるには中国さんにとってムリがあります。

ヤバい国ですヨッ!!!

日本も、そんな中国さんの顔色ばかり伺っていないで独自性を打ち出して欲しいものです。

2008年3月16日 テレビ朝日 サンデースクランブルより

ひとりYouTube

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