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2008年3月 9日 (日)

いつまでもフォークライフ

  to えあじん

昨年、新宿URGAの写真でお世話になったちゃぼうずです。

すでにご承知かもしれませんが、↓多摩地区の友人が教えてくれました。
http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000000803030001

手ぶれ写真館をもっと充実していただけると嬉しいですね(手ぶれでないやつも見たいのですが)。

今後もよろしくお願いします

ちなみに、昨年暮れにはうちの家族(私は留守番でしたが)もシェムリアップに滞在していたのでどこかですれ違っていたかもしれませんね。

Sikiri_2

昨年末にヤフーのオークションにこんなEPレコードが出店されていて、驚いたのはそのスタート価格が30数万円だったこと。

どうなることかと注視していたら、案の定応札者ゼロのオークション流れ。

80309_1

そうしたら、最近になってまたこのEPレコードが出品されていましたねぇ。開始価格は前回からディスカウントして258000円!

それにしても、この『おまわりさん』というEPレコード、発売枚数が少なかったとか、赤塚不二夫画伯のイラストがあるとか、出品者なりの価値基準があるんだろうけれど、これだけの高額になる理由がどうにも分かりません。

開始価格1000円でも30万円でも出品者の勝手で、その価格分だけの価値を見いだせる人が応札すればよいだけのハナシだけど、いくらなんでもEPレコードに、それも“アンタッチャブル”三上寛のレコードにこれだけの金をヤツはいないだろう。

でも、ちょっと待てよ、このところ“団塊の世代”とおだてられている中には、ヒョッとするとこのていどのお金を平気で出せるモノズキもいるのかな?

成り行きを注目していたら、やはり応札者ゼロで2008年3月8日(土)付けでまたもやオークション流れの憂き目にあっていました。

そのうち更に値を下げて再々出品するだろうから、その時は、、、三上寛信者を自称する私ですから、その時は分かりませんよッ!

Sikiri

1970年代に雨後のタケノコのように発刊されたフォーク雑誌の、かつての読者をターゲットにしたようなムック本が発売されています。

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大人のための“フォーク”マガジン
FOLK LIFE 倶楽部
オークラ出版
2008.03.18初版発行 ¥1500

内容はムカシのフォーク雑誌とかギター雑誌を踏襲しているけれど、インタビューに応えているフォークシンガーの写真がそれぞれ30数年分老けていること(当たり前か!)。栄光と挫折を乗り越え過去の自分と現在の自分を冷静に語れるほどオトナになりました。

私のアイドルである中山ラビさんも、デビュー当時から再活動にかけての心境を語っていて、かつての「アングラフォークの女王」も丸くなりました。

皆さん上手に年をおとりになって、30数年後を経た現在でも「歌いたい」というフォークシンガーと、「聴きたい!」というお客がいて、これらのフォークシンガーのスケジュールはけっこう埋まってるようで嬉しい限りです。

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それでは
本日のひとりYouTube
中山ラビさんの
「何年ぶりかで」をアップしましょう。
ラビさんが再活動まもない
2000.03.26(日) 下北沢/ラ・カーニャ
での映像です(G=萩原信義)。
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ケッコー
グッときてます。
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ひとりYouTube

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