フォー・エヴァー・ヤングを聴きたい気分
健康保険組合の診療所へ行ったついでに眼科へも寄ってみた。
これまでは簡易老眼鏡のようなモノで済ませていたので、ここらでちゃんとした眼鏡を作ろうかと思いついたもの。視力検査は右左1.5と1.2と看護婦さんにもほめられたほどで、遠くはよく見えるけれど手元が見えなくなった。パソコンをやるようになってから急速に老眼が進行したことは想像がつく。
医師の処方箋に添付してあった2割引きに吊られて眼鏡屋へ行けば、何十万もするセットさりげなく見せられ、日銭稼ぎの身には一番安いヤツで充分と・・・それでも4万の臨時出費になってしまった。
医師の処方した眼鏡だからと、一応の安心感を抱きながら駅に向う途中、安売りの眼鏡屋の前を通りかかり、フト思いつき、これでも5000円でOKか?と、さっきの処方箋見せて訊けば、アルバイトらしき店員、もちろん大丈夫です、レンズの在庫があれば20分、在庫がなければ数日で出来上がりますとの答え。
何事にもピンからキリがあるのは分かるけれど、40000円と5000円の差は何だろうネ。
ハメマラと
よくぞいいせし
ミカン剥く
テガッ!

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ソニー・ロリンズの「引退宣言」というのもまったくアテになりません。
“最後の日本公演”の舌の根も乾かないうちに、2008年5月にはまたもや来日するそうじゃないですか!。
まだ生きてたんか!?
「♪パッパ パッパ パッパパッパ パッパッパッパー」などとおヤクソクの『♪セント・トーマス』やられると、拍手しちゃうんだろうから、日本人てホントに面倒見が良いね〜。
それにしても、このオッサン・・・元気だなぁ。
バレンタインデーつながりでチェット・ベーカー晩年の『♪マイ・ファニー・バレンタイン』映像を見ていて「人間は確実に老いて、そして死んでいく・・・・」と思ったら、チョッとブルーな気分になってしまった。
そして急にニール・ヤングの『♪フォー・エヴァー・ヤング』を聴きたくなったのだ。
この映像の元は1992年10月16日、マディソン・スクエアー・ガーデンで行われた「ボブ・ディラン/デビュー30周年記念コンサート」のリハーサル 風景を映したもの。ニール・ヤングがオルガンを弾きながら切々と歌っています。
ニール・ヤングの歌をバックに映し出されるかつてのロック・スターも老いが否めず、人生の悲哀を感じさせる、何度見ても泣ける映像です。
この『♪フォー・エヴァー・ヤング』、実際のステージでは時間の関係で歌われなかったと いう貴重な記録です。
以前のホーム・ページでも使ったネタですが、改めて加工し直しましたのでどうぞご覧下さい。
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したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)
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