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2008年2月15日 (金)

フエのオーム

倉敷の町並みを思い起こさせる古都ホイアンを朝8時に出たバスは一路フエへと向う。

フエ

ベトナム最後の王朝、阮朝(1802〜1945)の都が置かれた町フエ。かつてユネスコのアマドウ・マボウ氏はフエを「賞賛すべき建築上のポエムである」と語ったが、その言葉はズバリとこの町を言い表している。ゆったりと流れるフォーン川のほとりに、王宮、寺院、皇帝廟と風格ある建物が点在する、落ち着いたたたずまいの町だ。これら古の建造物群は、1993年にベトナム初の世界遺産に登録された。

(『地球の歩き方 ベトナム編・ダイヤモンド社』より)

私の後部座席には、白人夫婦と高校生くらいの娘中学生くらいの息子の4人家族が占めました。娘は座るなり富士通のパソコンを取り出しディスプレイを見つめたまま、息子は任天堂のゲーム。その家族を特に観察していたワケでもないけれど、フエに着くまでのあいだこの家族が交わした会話は途中のトイレ休憩のときに母親が何か声をかけ、娘が「ウ〜」と応じただけという、コミュニケーションの無い家族でしたね。余計なお世話だけど。

ホイアン→フエは4時間程度のバス旅で済んだんではなかったかな。楽な移動でした。

フエのシン・カフェ前にバスがつくと、タクシードライバーやらホテルの客引きが群がってきて、その中から「1泊朝食付き20ドル」というホテルの客引きと一緒にホテルに向う。彼はホテルのフロント係だというので若干信用したワケです。ホテルはここから歩いてスグだという彼の後についていくと、、、、。

ギョッ!!!
オームのお出迎え!!!

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プノンペンのオーム
サイゴンのサイババ
フエのオームと
オームさんも
ようやるワ!!!

インドカレー屋のオーム印の看板の手前を左に入ってすぐの所にあったのが目指すホテル。「20ドルのホテルはアイニク満室で、いまは25ドルの部屋しか空いていない」というおキマリのトークに「20ドル朝食つき」と言いくるめてチェックイン。広く明るい部屋にツインのベッド、日本語対応パソコンに大きな湯船つきという20ドルにしては満足できる部屋。

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熱いお湯に入りリラックスしてから、パソコンに向いメールチェックし返事を書いたり、たしかここからブログの更新もしたんではなかったかな?優雅なひと時を過ごして、お腹も空いたところで、オームの看板かかげたインドカレー屋へ。オームに対面したからにはアイサツしないワケにはいきません。

ベジタブルカレー 5ドルなり。

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デリー出身だという若いインド人オーナーのハナシでは、この店は前に彼の兄が経営してたものを引き継いだのだといいます。

店に遊びに来ていた女の子を記念撮影。
(こういう顔の日本人もいますネ)

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インドカレー屋で出会ったオームというのも
当たり前すぎてグレードとしては低いけれど
名刺ももらってきたので
一応アップいたしましょう。

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ベトナムのフエにお出かけのときは
ぜひお立ち寄りください。
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オーム 
シャンティ

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