ベトナムでこんなものを食っていた
2007年年末から2008年初めにかけておこなったカンボジア/ベトナム旅行記もそろそろ着陸態勢に入りました。今回は例によってベトナムで食べていたものを紹介いたしましょう。
バケットにオムレツにお茶という
基本的メニュー。
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ホーチミン市のドンコイ通りあたりだと思うけれど
創作ベトナム料理という感じのオシャレな店。
具沢山ご飯をバナナのハッパで蒸した(?)日本風おこわ。
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何の肉かわからない噛み切るのに一苦労。
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ひたすらおコボレを待つワンちゃん。
上の固い肉はもしかすると犬の肉だったりして。
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かつてクリントン大統領も立ち寄ったことがあるそうで
店内にはその写真も飾ってあった。
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ムイネーというリゾート地のホテルで食べたチキン焼そば。
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隣席の白人旅行者が食べていたので
「ソレ・・ウマイか?」と訊いたら
「ビューティフル!」との答えだったので
「コレをくれ」と注文。
「ビューティフル!!!」
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ベトナムのそばは何を食べても美味しい。
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ネスカフェとアップルパイで1ドル。
ちなみにベトナムでは
紅茶を「ティー」といわずに「リプトン」という。
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大皿に並べてある料理を指差して注文。
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これだけ食べてもお金は2ドルとかそんなモノです。
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オシャレなフレンチ風レストランの焼き肉丼。
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隣りのオヤジさんが食べているものを指差してのボディランゲージ注文。
付け合わせのモヤシを入れスダチを絞って食べる。
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日本の風呂場にあるような小さなイスに座って
思い思いのそばを食べる。
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たぶん
B52が上空を飛び交っていたムカシの時代も
空襲警報が鳴るとドンブリ持ったまま地下壕に潜ったんじゃないかな。
そして
今だって
支配階級層の権力争いなどにも関心なく
ただひたすらそばをツルツルいわせて
ノラリクラリと生を全うしていくんじゃないかな。
というワケで、
「にっぽんめんくい党」としては、ベトナムそばに庶民のしたたかさをみているうちに、年末から年始にかけての“インドシナひとり旅”もエンディング。
ホーチミンからハノイまでバスで縦断したあと、こんどはハノイからホーチミンまで飛行機で戻る(約2時間=約100ドル)という、チョッと非効率的ルートでホーチミン市ノイバイ国際空港に到着。
大韓航空カウンターに行けば、ソウルの大雪のせいでソウル発の到着便が遅れているため、午前0時発ソウル行き大幅に遅れるとの案内。ということは、当然予約してあるソウル→成田便にも間に合わなくなることは確実。「それはどうなるアルカ?!」とKAL係員に質問しても「それはソウルのカウンターで確認してほしい」との返事が返ってくるだけ。
心配しても仕方がないと免税店など覗いているうちに日本食レストランの看板を発見。
店前ウインドウには“にぎり寿司”や“てんぷら”の見本に混じって“サッポロみそラーメン”もある。連日ベトナムそばを食べてきて、これから日本に向う飛行機に乗ろうというこの期に及んでもなお、ベトナムで食べる“サッポロみそラーメン”という図柄にひかれた仕事熱心な「にっぽんめんくい党」。
サッポロみそラーメン7ドルなり。
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約5時間のフライトでソウル(仁川)空港到着。
当然予約してあった成田行きの便は出た後だったので直近の便に変更。
ソウル空港でも「にっぽんめんくい党」と思ったけれど
ベトナムの空港で深夜に食べた「サッポロみそラーメン」のせいか
旅の疲れが出たせいか胃がもたれるのでパス。
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約2時間のあっけないフライトで成田到着。
便を変更したことで荷物がうまく着くか心配したけれどトラブルなく
見慣れたバックパックがベルトコンベアーを流れてきて
老いらくのバックパッカー
17日間インドシナひとり旅を
無理矢理着陸させたのでした。
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グルメ案内なのか
書いてる本人もよく分からない
カンボジア/ベトナムシリーズ
おつきあいいただいた方には感謝いたします。
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コメント
わぁ。。。すごくいい写真。 ありがとう。 あまり日本語で書けませんですが、私も 食事すきです。 こちらは 私のBlogです。
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投稿: Cutepic | 2008年2月29日 (金) 午前 08時45分