サイゴンのマックとトーキョーのマック
ベトナム人はホントに小柄、こんな体躯の人たちが、全ての面で圧倒的パワーをもつアメリカをへこませることが出来たんだろうと不思議な気がします。やっぱり人間はガタイじゃぁないネ〜!最後には精神力がモノいいますよ。
夕方のベンタイン・バスターミナル近くの公園では、仕事を終えた女性陣が“ビリーズブートキャンプ(?)”の実践中。どこの国でも女性のパワーには圧倒されてしまいます。
同じく、ベンタイン近くに派手なネオンサイン輝くビルがあるのに気がついて行ってみれば、これがホーチミンの“ヨドバシカメラ”というワケ。入り口の両側にはこんな人たちがニコヤカに出迎えてくれます。“和服もどき”の右側の女性、私が日本人だと察すると、照れることテレルこと。そんなお嬢さんを言いくるめて写真をゲット。
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店内は“ヨドバシカメラ”や“ビックカメラ”を研究したかのような商品陳列方法で、日本ブランドのテレビなどが壁を埋め尽くしています。経済発展中とはいえ、建物の外には貧しい東南アジアの景色が広がっているから、「こんな高額商品を買う人がいるのか?」と思えます。しかし、店内のお客は真剣に品定めをしているのをみると、ベトナムでもやはり「格差社会」なのかな。
2階のパソコン売り場にも日本ブランドが溢れています。このパソコンにしても一般のベトナム人にとっては縁のない商品のようだけど、ちゃんと購買層が形成されているらしい。国家がいくら情報流入を規制しようとも、こんなふうにインターネットや衛星放送を通じて世界各地の情報を入手するクラスはいるのでしょう。
これは珍しい
アップルMacBookではありませんか。
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店員に値段を訊くと「23万円デス」と日本語での返事。ウィンドウズマシーンよりかなり高めのMacBookはベトナムでどんな評価を受けているのか訊いてみたけれど、この店員の知ってる外国語は日本語の数字の読み方だけ。詳しいハナシまで聞き出すことはできませんでした。
これまで旅した東南アジアでは全てのパソコンはウインドウズマシンで、マックを見かけたことなどなかったのでマックファンには嬉しい景色でした。
日本のヨドバシカメラも、ここ“ベトナムのヨドバシカメラ”も、店内に入ったときに感ずるあの一種独特の高揚感は同じものがありました。
さて、ベトナムから帰ってきてから読んだ、アップルの総帥スティーブ・ジョブズが発表した“世界最薄型”MacBook Airについての新聞記事については、以前書いたけれど、結局私も乗せられて買ってしまいました。
その“世界最薄型”が届きましたよ!!!。
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MacBook
このように2台のマシーンを重ねてみると、その薄さが理解できようというもの。
詳しい仕様について説明できるだけの知識はないけれど、とにかく、軽くて薄くて、サブマシーンとして持ち歩く者には嬉しいマシーンです。
@nifty動画共有サービスが2011年6月30日で終了します。
したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)
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