神田駿河台近辺昼飯事情のその後
ウインドウズVISTAは売れているんだろうか?
このブログをアクセス解析してみると7割方はウインドウズXPで、残り3割がウインドウズVISTAとマックのようです。こんな割合を見ても「新時代のOS」としてあれほど鳴り物入りで発売されたVISTAもそれほど売れてないんではないか?と思ってしまいます。使用中のXPで特に困ることもないから、わざわざVISTAに買い替える必要を感じないのかも知れません。
これまで新OS発売ごとにバージョンアップしてビル・ゲイツに協力してきたユーザーも賢くなったみたい。そういつまでも調子良くおつきあいもしていられないわナッ!
私のような弱小サイトからこんなことが見えてきます。
さらに検索キーワードを解析してみると、『面接終了後の挨拶状』だとか、『夜の営みセックス写真集』などという驚くべきキーワードでアクセスしたという記録も残っていて、『夜の営み・・・』なんて文章を書いたことがあったか?と、私は悩みましたよ。
このようなアナーキーなキーワードは別にしても、じつに多種多様な言葉をキーワードにして訪れてくれてることがみてとれ、発信人としては、せっかく来てくれたのに期待通りの情報を得られたんだろうかと気になるところです。
キーワードのジャンルでは食べ物関係でのアクセスが多く、苦しまぎれのネタとして、たしかに私の出没圏内である神保町近辺を中心に安い飯屋紹介した文章が多くありますから、その点は納得できます。いったい私のようなブログからどんなグルメ情報を得られたんだろうか?と、これもまた気になるところです。
もしかすると、私のブログを見てその店に行きたいとメモするモノ好きな人がいるかも知れないので、発信人として若干のフォローをしなければならないと思うのですが、、、。というのも、食べ物商売も浮沈がはげしいようで、私が紹介したあとに、閉店したり移転したりというお店がけっこう出てるのです。(オマエが書いたからツブレちゃったんじゃね〜か?というツッコミがあれば超ウレシー!)
今回は神田小川町神保町近辺の、そんなお店のその後の模様をお伝えいたしましょう。
これは、駿河台交差点からクロサワ楽器脇をお茶の水駅方面に上がった所にある、ランチバイキングの店として紹介した「チャミズ海岸」のその後ですが、もう閉店してこんなふうに会社の事務所になっちゃってます。
大食いの私としては安価なバイキングの店として利用していたのに閉店が残念です。
お次は靖国通りに面したタイ料理のお店「マプラー」ですが、このように同じくタイ料理の「ファー サイ」というお店に代替わり。
ビル2階という立地がちょっと厳しそうだなぁという印象を持っていただけに「ヤッパリなぁ」というところです。
こんどは和風になりますが、、、。
神田神保町は本の街と同時にとんかつの街としても知られ、学生相手の安いとんかつ屋が多くあり、人気筆頭格は何といっても<天丼・とんかつ>の「いもや」。神保町中心に数軒の店があってどの店も味ボリューム共に期待を裏切りません。その「いもや」のとんかつの店が1軒閉店してしまいました。
盛業中でしたから、もしかすると、ビルの建て替え等によるものかも知れませんが、炊きたてご飯にしじみのみそ汁大盛りキャベツ低価格と、パーフェクトなお店でした。
このブログで「とんかつ いもや」と共に検索キーワード上位にランクされるのがとんかつの「駿河」というお店。
「駿河 カキフライ」をキーワードにアクセスした記録が残っているのを発見して「そういえばカキフライの季節だなぁ」と思い出して、久しぶりに行ってきました神保町「駿河」へ。
↓
以前は、小難しい顔をして眉間にシワ寄せたジーさんと、平均年齢65歳くらいの元気な婦人連数人が、カウンターの中でコゴト言い合いながら働いていたけど、数年前に息子さんに代替わり。店も新築、ジーさんと平均年齢65歳の婦人連も引退しての人心一新。店は明るくなり、平均年齢も大幅に下がってモダンな雰囲気にイメージチェンジです。
代替わりしたけれど値段は変わらず。期間限定のカキフライ、この大ブリのカキ5個で800円ですから良心的です。
三省堂本店がランドマークの駿河台下あたりは確か旗本直参の屋敷街だったはず。
「ワシャ、旗本の家系だぞ!」というプライドが店名の「駿河」となったのかどうか。「とんかつ駿河」のあのジーさん、ダレの目にも「根性ワルそうなジジーだ」と映ったはずだけれど、じつは「天下御免の向こう傷・早乙女主水之介、またの名は旗本退屈男」の末裔で、見かけは根性ワルでもそれはあくまでも表向き。ココロの中には旗本直参の自負と他を慮る人情を持ち合わせたオヤジさんだったりして。
中央線お茶の水駅を出て、東京医科歯科大学を背に坂道を下れば左に杏雲堂病院大久保彦左衛門旧宅の石碑あり、右は近代的ビルに生まれ変わった明治大学、正門掲示板には「芯が、明治です」星野の仙ちゃんニコヤ カに笑いかけるオーメイジー!!!ワンスアポナタイムこのあたりは日本のカルチェラタンと言われ石畳の美しい町並み、その石畳を剥がしたことのある前科をドサクサに紛れてカミングアウトしてしまおう。
坂道の途中を右に入れば富士見坂「とんかつ駿河」はこの近く。坂を下りきったところの交差点は駿河台下、そのまま進めば会計検査院の巨大ビル、左に行けば秋葉原、思い直して右に歩くとかつて ほどの勢いはない古本屋街を経由して神保町交差点、さらに進めば息も絶え絶え九段坂、右の鳥居は“公人としての参拝か?私人か?どっちでも同じもんだ!”の靖国神社。
我が街神田神保町小川町近辺には
ミシュランの☆☆☆のようなお店はありませんが
気楽な食べ物屋がたくさんあります。
ぜひお出かけください。
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