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2007年11月25日 (日)

ニラレバを食べながら「フリーチベット!」を叫ぶ

相変わらず食品表示偽装のニュースが続いています。あとでバレるよりは、いま白状しといた方が傷は浅くなりそうだということで、自己申告をするメーカーも多そうです。正義感からか会社にたいする怨念なのか、内部告発つまりタレコミもあるということだから、会社側もウッカリできません。

そんな新聞記事を見ながら定食屋でメシを喰っていると目についたのが、最高齢『一ノ矢(46)』(高砂部屋)東序二段103枚目が引退したという記事。大相撲初の国立大出の力士だったということで、そういえばムカシ話題になったことがありましたね〜。

2007.11.24(土) 朝日新聞

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東序二段103枚目の引退で最高位は東3段目といいますから、両方とも番組表を見ても高性能虫メガネで探さないと確認できないほど相撲社会では気の遠くなる位置だったようです。

階級社会では出世できなかったそんな『一ノ矢』さんでも、国立大出というキャリアを生かして、朝青龍入門時は教育係を勤めたり、相撲協会では初になる部屋のホームページを開設したりして伝統の中に新風を吹き込んだこともあったらしい。

高砂部屋→ホームページで思い出したけれど、ムカシムカシ、小錦さんが現役の頃、NHKの特集番組でノートパソコンを器用に操るシーン見て、まだパソコンのパほどの興味ももっていなかった私は「相撲取りのゴツイ指でもキーボードを打てるんだ!」とビックリしたことがありました。小錦さんは腰のマワシにタオルを巻いた姿で当然のように英文のメールを打っていました。

46歳は一般社会ではまだまだ現役の年齢だけれど力士としては遅すぎる引退なんでしょうね。自分の息子くらいの若手力士にコロコロ転がされる毎日でも土俵を捨てなかったのは、やはり相撲に対する愛情だったんでしょう。現役を引退しても高砂部屋のマネージャーとして相撲と関わっていくそうだから、考えてみればこれも素敵な人生のように思います。

さて、その『一ノ矢』さんが教育係を勤めた横綱朝青龍がもうすぐ帰国するんですね。またまたメディアの大騒動が想像できてしまいます。

さらに新聞をめくっていくと政治欄にこんな記事。

来日中のダライ・ラマ14世が超党派の国会議員連盟議員の働きかけで、民主党鳩山幹事長と会談したという記事。

2007.11.24(土) 朝日新聞

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14世:「独立は求めていない。(高度な自治を求めて)右手を中国政府に差し出しているが、何も得られていない。だから左手で日本などに助けを求めている」

鳩山:「右手が満たされるまで、左手を力強くサポートさせていただく」

鳩山さんも、弟とのケンカが目立っばっかりで、存在感の薄いヒトだと思っていたけれど、ケッコー上手な言い回しのできるヒトじゃないかッ!と、ちょっと見直しました。あとは、言葉だけじゃなくって、政治家としてどのように行動を起こすか見てますよッ!

それでは、

本日の『ひとりYouTube』はダライ・ラマ14世のインタビューがありますから見てみましょうか。日本テレビで11月に放送された1分ほどの動画です。

ひとりYouTube

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今日、チベットの人々は
自国の中で二級市民になってしまった

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(後継者については)
ローマ法王の後継者選びのように
選挙を行うのもひとつの方法だし
過去には指導者が死ぬ前に後継者を選んだ例もある。

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私もこの際言ってしまおう!

最大限の譲歩で最小の主張ではないか?!

チベットの右手も左手も両足も満たされない限り

中国を信用するな!!!

チベットに自由を!!!

スティーヴィー・ワンダーの『♪PASTIME PARADISE〜楽園の彼方へ』を聴き続けていたら、そのアジテーションに影響されて、ついつい言葉もキツくなってしまいました。

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