スティービー・ワンダーのハレクリシュナ
昨日プールで泳いでいてハレクリシュナ関係のオモシロイ映像があったことを思い出した。
最近スティーヴィー・ワンダーはどうしているんだろう?
数年前の大晦日格闘技番組でスティーヴィーがアメリカ国歌を歌っているのを見て、そのとき「あぁ、、、あのスティーヴィー・ワンダーとあろうものが、なにもこんな格闘技番組に引き出されることないのに!」と思ったものです。どんな契約があったのか知らないけれど、スティービー・ワンダーの栄光と格闘技というのはあまりにもミスマッチに見えたワケです。
そのスティービー・ワンダーの最高傑作といえば1976年に発表されたこのSONGS IN THE KEY OF LIFEになります。

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STEVIE WONDER
SONGS IN THE KEY OF LIFE
1976年
スティーヴィー・ワンダーの最高傑作であるとともに、エンジニアとの共同作業によるサウンド作りはその後のレコード制作の基礎を作ったといってもよく、ロックの音楽性を世に知らしめたアルバムでした。歴史的名盤の誉れ高いのこのアルバムはLP2枚+シングル1枚という変則構成となっていたのも今になっては懐かしく思い出されます。
このアルバムからは『♪可愛いアイシャ』や『♪愛するデューク』などのヒット曲が生まれたけれど、私がもっとも好きな曲というのは『♪PASTIME PARADISE〜楽園の彼方へ』という曲。
世紀末ムードの不気味なイントロを受け顔を出すシンプルなメロディーは、不思議なノリの良さを醸し出してくれます。その後この曲は1995年にCOOLIO(という人の名前だかグループ名だかに)によって『♪ギャングスターズ・パラダイス』のタイトルでラップ風にカバーされ、かなりのヒットを記録することになります。
私は最初のスティーヴィー版で聴いたときは気がつかなかったけれど、じつはこの曲にはハレクリシュナの連中がコーラスとして参加していたことを知って、改めて聴いてみると「なるほど、この曲の不気味さはハレクリシュナのコーラスと最後のゴングが原因だったのか!」と納得したワケです。
それでは、この『♪楽園の彼方へ』のサウンドの秘密を、スティーヴィーとレコーディングエンジニアが解き明かしている映像がありますから見てもらいましょうか。
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いつのまにかアタマをフリフリフリのフリ
スティーヴィー・ワンダー歩調になっていることに気がついて
「誰かに見られてなかったか?」
後ろを振り返ったりします。
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@nifty動画共有サービスが2011年6月30日で終了します。
したがって、それ以降この動画は表示されません。
(2011年5月5日:えあじん)
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コメント
このアルバムで一番好きなのは1枚目トップの「Love's in need of love today」です。あの自由でのびのびとした歌唱が好きでした。
同じく、ダニーハサウェイの「Extension of aMan」の1曲目も居同じ雰囲気で好きでしたねえ。
知らせていただいたライブの案内は、今日の日記の中に張りました。
これで良かったでしょうか?佐渡山さんのライブも見てみたいものです。
投稿: 悠々 | 2007年11月25日 (日) 午前 12時18分