街のオーム/ガンジス河でバタフライ
10月6日(土)の深夜に『ガンジス河のバタフライ』という番組が放送されましたね。
前章でカミングアウトしたように、「印度カブレ」で「ハレクリシュナファン」それに「街のオームハンティング」のワタクシですから、テレビの番組表でインド関係の放送案内をを見つけたりするとやはり気になってしまいます。「街のオームハンティング」としては、放送の内容よりもチラッと見かけるかもしれないオームマークが気になるという性癖を持っているワケです。
そうしたら、やはり出てきましたねぇ。
番組の最後の方で主演の女の子が生き方に迷ってベナレスのガートを彷徨っているとき、彼女の右肩にあるのがオームプラナヴァなのです。
瞑想しているそれらしき風体のオジさんとの対話から「ワタシはワタシで良いんだ!!!」という悟りをひらき、何故かガンジス河に飛び込んでバタフライで泳ぎまくる感動的なシーンでした。ガンジス河をバタフライで泳ぐには、それなりの理由があったらしいけれど、それについてはワタクシは興味がなく、ただ、ドラマの中でお目当てのオームマークが発見できればそれで良いのです。
.
.
「ganga.mov」をダウンロード
.
.
この放送に感化されて
「ワタシもガンジス河で泳ぐ!」
と決意した人が何人もいたかもしれませんが
止めといた方が良いですよ。
ガンジス河は見た目ほどユッタリした流れではありません。
急流といってもよいくらいです。
.
そして
ガンジスの水質に対して
日本人はあまりにも免疫力がないことを
理解しておかなければなりません。
.
こんなことを踏まえて
.
それでも.
どうしてもガンジスの水に浸かりたいと思うならば
映画『深い河』の秋吉久美子のように
ガートの傍で沐浴する程度にして
沖には出ない方が懸命です。
.
それでも結構ハナシのネタにはなるでしょう。
a
,
それにしても
女優さんも大変です。
あんな大腸菌ウヨウヨのガンジス河で泳がなけりゃならないんですもの!
.
この女優さんも
こういう経験をしておけば
舞台挨拶で司会者の問いかけに腕組みしたまま
不機嫌な顔で応対するなどということは
しないでしょうね。
.
a
a
| 固定リンク
コメントを書く
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
コメント