ヘアーのハレクリシュナ
『ヘアー/ミロス・フォアマン監督』は1967年のロック・ミュージカルの映画化で、1987年に公開されたことになっています。ベトナム戦争が終わっていない70年代初めの公開と思っていただけに、オフ・ブロードウェイから12年の歳月を経た上での映画化だったことにまずビックリ。
というのも、この映画は60年代のヒッピーの生態がじつにリアルに再現されていて、この時代が懐かしく思い出されるのです。
この映画の中にも、ハレクリシュナを歌うこんな青い目のヒッピーが登場しましたね〜。
『ヘアー』はオクラホマの田舎からニューヨークにやってきた若者が、ヒッピーとつきあうことでカルチャーショックを味わいながら成長していく物語。タイトルのヘアーというのは、髪を伸ばすことで体制に組み込まれないという意思表示をしているワケです。
なにしろ60年代のヒッピーですから、セックスありドラッグありの酒池肉林というワケで、主人公の青年が角砂糖食べて幻覚を体験する素晴らしいシーンを見て下さい。
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私がハレクリシュナだとかグルだとかの動画を
アップしているからといって
信者だなどとカンチガイしないでよ。
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私はこんな烏賊がわしくってウサン臭いモノが
ダ〜イ好きなだけのハナシですう。
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