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2007年10月20日 (土)

やるせないなぁ

今日のスイミングプールでジャグジーに浸かりながらの話題といえば、やはり木原光知子(美知子)さんの早すぎる死でした。それぞれ木原さんとは5歳プラスマイナスというあたりで、皆、自分の健康管理のために通年泳ぎを欠かさないジジババですから、カリスマ指導者木原さんの若すぎる死には複雑な思いを抱いたようです。

現在でこそ、アマチュアスポーツ選手が現役時から企業と契約結んだり、タレントまがいの活動をすることは珍しいことでもないけれど、そんな道を拓いてハシリとなったのが木原光知子さんでした。

2007.10.19(金)毎日新聞

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木原さんの死が社会面とスポーツ面にわたって報じられたということは、彼女の活動がそれだけ社会的に評価されていた証になるでしょう。

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30数年前、所属選手のタレント化に対して、選手の全てを管理したい水泳連盟との軋轢があったようなゴシップが流されたこともあったけれど、タレント活動をしながらも、常に水泳とともに歩んできて、「水泳は健康に良い」というイメージアップに貢献した功労者だと思います。

たぶん

体調の変化には人一倍敏感な方だったろうに

もしかすると 指導者として

自分の身体のリズムを無視してまでも

消化しなければならないスケジュールがあったのだろうか?

水泳指導中に倒れそのまま帰らぬ人になったといいますから、正に天職に殉じたようにも思えるけれど、59歳というのはあまりにも若すぎます。

同年代の一水泳ファンにとっては寂しいニュースでした。


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