サハラの砂
以前、新宿駅西口地下で2回連続でオマワリの職質喰らったことを「オマワリWセッション」という章にしてアップしたら、それが「裏新宿」というサイトの管理者の目に留まり、「職質対応例」というようなカテゴリーとして紹介されたことがありました。
その「裏新宿」というサイトは現代新宿の裏表硬軟にスポットを当てた人気サイトのようで、そこから、この泡沫サイトへとジャンプしてくる方も多いようです。それだけ、オマワリのいわれなき職質で不愉快な思いをした経験を持つ方も多いようで、カッターナイフやハサミを凶器とされて署に連行され取り調べを受けた例を知って「オマワリの横暴だ!」などと憤ったものです。
春先、ゾロゾロいた新宿西口のオマワリも、このところまったく目にしませんから、あんがい「新人警官の職務質問研修期間」だったのかも知れません。上司に報告書を出すために焦って私に連続職質してしまい、このブログのネタ作りに協力することになったりして。
いずれにしても、職質されたことがショックで、その後新宿西口地下広場は敬遠する時期もあったわけですから、私にとって不気味な経験だったことには間違いありません。
さて、
数週間前の夜10時ころ、外の空気が揺れる感じがして窓をあけてみると、5-6人のオマワリが一人の男を取り囲んでいます。様子からするとオマワリに職務質問された自転車に乗った男が逃走の果てにここで捕まったという感じ。
「わかったわかった抵抗しないから」
観念して大人しくなったこの自転車男はスキンヘッドにサングラス、見た目いかにもヤバ系の雰囲気を漂わせています。
オマワリはカバンをとりあげて「開けますよ」と男に了解を求めてから中味をチェック。それぞれ分担が決まっているように懐中電灯で照らす係もいて、オマワリの言葉は丁寧を装っているけれど有無を言わせぬ圧力があります。特にタバコには興味あるようで一本一本確認しています。この間にも無線で連絡取り合ったパトカーが次々と集結して物々しい雰囲気となっていきます。
なぜかこの男も「次は尿出すか?協力すっから」などとミョーに手慣れたもの。風体から判断するのも失礼だけれど、たぶん経験者なのでしょう。そんなヤリトリをしばらく見てから窓を閉めたので、その後あの自転車男がどうなったのかは知らない。
なるほど、こんな職務質問がきっかけで、ヤバイ物が発見されて御用というケースもあるだろうし、逃亡中の凶悪犯が捕まることも多いのでしょう。
何か事件があったり遺失物届けなどのために自分からオマワリに行くのはともかく、こちらの意思に関係なくオマワリから呼び止められたりするのはオモシロクネーゼッ!!!というのも、まぁ、勝手なものです。
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モロッコに行ったときにメルズーカ砂漠の赤茶色い砂を採取してきて、小瓶に詰めたものを「サハラ砂漠の砂だぜ!」と何人かに土産代わりに押し付けて、残った砂を庭に捨てておいたら、、、、、。
捨ててから半年くらいは経過していて、その間に暴風雨があったりカンカン照りがあったのに、サハラの砂はいまだに赤茶けた色そのままに存在を主張しています。まさか、『サハラに返せ!!!』と言ってるんじゃないだろうな。

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やはり
アフリカと日本じゃ
融合することは難しいのかな、、、。
などとこじつけたい気分です。
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だから
どうした?!
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そう言われても困るけれど、、、。
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