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2007年9月21日 (金)

嫌韓流3/山野車輪

おかしいと思いながらもココロの片隅に抱いていた韓国朝鮮に対する贖罪意識を見事なまでに払拭させてくれた奇書が『マンガ・嫌韓流』でした。

その後『マンガ・嫌韓流2』『マンガ・嫌韓流公式ハンドブック』とウリの神経逆なでしてくれたかと思ったら、今度はまたもや『マンガ・嫌韓流3』という波状攻撃。これまでの朝鮮半島から日本国内に目を向けて「強制連行されてきた被害者」を強調する在日コリアンの存在を快刀乱麻。

一度読むべし。

一家に一冊嫌韓流。

嫌韓流3
山野車輪

晋遊舎
2007.10.01



70921_1
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70921_2
.

ウリだって黙ってません。

嫌日流
金城模(キムソンモ)

晋遊舎
2007.05.01


70921_3
.
70921_4
『嫌韓流』という本は
日本が我々韓国を
嫌っている理由を
自分なりにだらだらと
述べているわけだが
私は到底
理解できない!
そして
それは当然だ
それは我々韓国の
日本を見る視点が
日本の視点と
まったく違うからである
韓国の視点は
冷静かつ論理的で
事実に根拠を
置いているのだ
(著者金城模さんのまえがきより)

韓国の視点は 冷静かつ論理的で 事実に根拠を 置いているのだ

だってサ・・・・・。

アッハッハッハハー、、、、、。

このように、まえがきからして(誤訳でないかぎり)けっこう笑えます。

ところで、

私は『嫌韓流シリーズ』も『嫌韓流』も、当然のことながら一般の書店で買ったワケですが、韓国では『嫌韓流シリーズ(ハングル翻訳版)』は一般流通されて、書店で購入できるのでしょうか?


そのことが一番興味あるところです。

何故なら
対立する側の意見も自由に確認できることこそ
民主主義の醸成された過程と度合いを
見ることができる
と思うからです。


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