志ん生さんからラビさんへ
で、ありますから・・・・・・・。
古今亭志ん生さんの動画ファイルを作り溜めし、しばらくブログ更新から解放されてのんびりしている間に中山ラビを聴きに恵比寿へと出張。会場へ向かう前に先ずは恵比寿駅傍の「とと兵衛」で腹ごしらえ。
ここのオヤジは愛想はワルいが魚を見る目は確か。
というわけで、当夜食したのはコレ。
700円也
↓

.
2007年7月5日(木)
「南谷朝子・中山ラビ/ウーマンライブ」を聴きに恵比寿『天窓SWITCH』へ。
初めてのライブ会場だったけれど、テーブル外したキャパシティ60席ほどのちょうど手頃なスペース。ふだんラビさんの会場で見かける雰囲気とは違うムードで、南谷朝子さんのファンなんだな、、、、。そう思って観察してみるどうも様子が違います。
南谷朝子・中山ラビどちらかのファンということでもないようで、『“老人サークル”今月の企画はライブハウスで歌を聴く会』という雰囲気醸し出す、平均年齢65歳超のグループが客席の3割を占め、音楽とは関係ない話題で盛りあがっています。

↑
南谷朝子
自らギターを弾きながら、シャンソン調メロディーに私小説風歌詞をのせてうたうという芸風で、バックには鈴木ユウタロウ(ギター)HONJI(バイオリン)を伴ってのステージ。HONJIは以前ラビさんが復帰間もない時期に佐渡山豊と共演したフジテレビの番組で聴いたことがあるバイオリン。
私はもともとラビさんをお目当てに会場へ足を運ぶワケだから、どうしてもラビさんの登場を待つということになってしまいます。
ということで、、、ようやっとラビさん登場。
黒のタンクトップに裂け目の入ったスカートという出で立ちで、1曲目の『♪コーヒータイム』に始まって、まるで、前回ライブのテープを聴くようなラビ節のオンパレード。
a
a
私としては、2人の個性が反発したり融合したりの化学反応を見られるのを期待してライブに足を運んだわけだけれど、1部と2部にそれぞれ分け合い、それぞれの持ち味を出して時間を消費。
2人の熱演の割には低空飛行のまま最後まで飛び上がれず、いつのまにかフェードアウトしたというライブでした。
中途半端な気分のまま外に出れば、件の“老人クラブ風”団体は、次の旅行はどこにするかという相談をしながらのそぞろ歩き。マッ!お年寄りが元気でこんな風にライブに行ったり、旅行に出かけたりできるのも素晴らしいことです。
| 固定リンク

コメント
まいどラビのライブレポートありがとうございます
またまた写真付きで嬉しいです
昨夜はNHK-BSで五つの赤い風船の最後だけ見て,さて寝ましょうかってところで,あれ!小室等がしゃべってんな.えっ,ニューポート・フォーク・フェスティバル? ありゃ,新聞の番組欄で見逃してました.結局1時までリアルタイムで見てしまいました
投稿: ちゃぼうず | 2007年7月15日 (日) 午後 09時10分