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2007年7月21日 (土)

年金を取り返せ!

郵便ポストを開けてみると見たことのある封書が入っている。

その封書は昨日自分でポストに投函したもの。

その封書がなんで発信人である私のポストに配達されたの?。宛先住所不明とか、切手がが貼ってないとか、料金不足だとかの転送理由を書いた付箋が貼ってあるワケでもないから返送理由が分からない。

疑問に思い郵便局に即電話をして状況を話すと「これから係が引き取りに伺います」の返答の後、10数分で郵便局員が訪ねてきた。その封筒の裏表をシゲシゲと見つめた郵便局員も「なぜ発信人の住所に転送されたのでしょうか。配達員の単純ミスとしか考えられません」と返答に窮した様子。

「この手紙はさぁ、いまなにかと話題の社会保険事務所宛の手紙で、配達期限のあるものなんだよネ!」と軽く脅したら、「マコトに申し訳ありません!スミマセンでした!」と腰をくの字にしたまま後ろ向きで帰っていきやがった。

結局、転送理由は分からなかったけれど、郵便局も、かつての殿様商売から民営化後はクレーム処理も素早くなったことを実感。社会保険庁も叩かれタタカレでいまや平身低頭俊敏迅速懇切丁寧な対応になってきたのはこれまで何回かレポートした通りです。

というワケで、

最近パラパラとページめくっては飛ばし読みしているのがこんな雑誌。

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年金を取り返せ!
サンデー毎日増刊7月21日号
定価500円

神田三省堂本店入り口正面に平積みになっていたところを見ると、いま最も注目を集めている時事ネタのひとつということなのでしょう。このようにワタクシも、自分の年金記録は正確なのか?将来貰える年金額は?などという年金問題の行方に関心を持つ年齢になっているのです。

さて、本日のBGMはこのCD

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イズラエル
ワンダフル・ワールド

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全米で100万枚を売り上げた伝説のハワイアン・シンガー、イズラエル
2年の歳月をかけて完成した
フル・オーケストラ・ロマンチック・アルバム!
没後10周年記念盤

CD屋の棚にディスプレイ替わりに飾ってあったのを見て、一瞬「小錦か?」と思い手に取ったCDで、小錦ではなかったけれど、当たらずとも遠からず、、、。イズラエルというハワイアンのCDでした。10年前に亡くなったらしいけれど、生前の歌に再アレンジを施して“没後10周年”の追悼アルバムとして発売されたのがこのCDだとのこと。

これまでハワイアンにはそれほど関心を持たなかったけれど、収録曲の『この素晴らしき世界』を見てついつい買ってしまった。巨体の中で共鳴して増幅されたかのようなソフトな歌声は、サッチモの『♪この素晴らしき世界』とは別種の包容力で我が身を満たしてくれたのでした。

台風が通過したと思ったら新潟の地震で、天変地異はところ構わず来襲いたします。その上に政治のこんな体たらくですから気分も重くなるばかり。『美しい国日本』もなかなか「素晴らしき世界」というワケにはいきませんが、ハワイアンのユルーイサウンドに身を任せてウトウトするのもオツなものです。

そんなこんなしていたら、古書ネットに注文していたこんな本が配達されてきた。

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JRの妖怪
小林峻一

イースト・プレス
1996.02.06発行

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かくて男は巨大組織に
君臨した。
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立花隆氏評
「なぜJR東日本とJR東労組が一体になり、
しゃかりきになってこの本のもとになった
『週刊文春』連載をつぶそうとしたのか。
この本を読んでやっとわかった。
これほど奇っ怪至極、これほど複雑きわまりない
裏事情があったとは。まことJRは魑魅魍魎が
住む世界だ。その暗闇の深淵に横たわる巨大な謎。」

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風に乗って『♪東京音頭』が聞こえてくる。
昨日の野球オールスターゲームでの
ヤクルト・ラミレスのMVPを祝う騒ぎでもないだろうから、
もう、盆踊りの季節になったんだなぁ。
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こんなことを考える
空気人の身辺雑記でした。
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