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2007年7月30日 (月)

参院選おわる

嬉しすぎて眠れなかったヒトにも、

悔しすぎて眠れなかったヒトにも、

カラスカ〜と鳴いて夜が明けたアッサー!!!

駅の新聞スタンドには「惨敗」だの「歴史的大敗」だのの大見出しが溢れています。

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そんな中、報知新聞は6発!!だもの。

6発!!ですよお客さん!!!ジャイアンツが6本塁打で勝ったのだといいます。

さすが、ジャイアンツの広報紙。

今回もイロンなヒトが立候補して賑やかな選挙戦でしたが、放置された廃車のワイパーにこんな選挙ポスターが挟んでありました。

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私はマックファンですけれども、このマックさんはどんな目的があって立候補したんでしょうかね〜。

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マックさん、東京選挙区で6000数百票集めたようですからご立派なものです。

若尾文子さんのお姿もお見かけしましたね〜。後部をガラス張りにして応接間風に改造した車のソファーに、和服姿でチョコンと座っておりました。70数歳を感じさせない相変わらずのお美しさでしたが、なぜか私はアムステルダムの飾り窓の女を連想したのです。ダンナも、ナニも自分の趣味のために奥方をこんなことに引っ張りださなくっても良さそうなものなのに。

自分の趣味といえば、、、、このお方もマイドおなじみ。

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今度は超スピーカですって!

いまだにフロッピーディスクの発明者がウリのようだけど、いまどきフロッピーディスクなんて、過去の遺物でっせ。時代はどんどん変わっていることに気がつかないんでしょうね。マッ!ご本人が金があってヒマがあって「選挙が趣味」なんだろうから、コチトラとやかく言うこともないけれど。さぁ、次は衆議院選挙ですから、私たちがドヒャー!とのけぞる発明品を期待していますよッ。

さて、

投票日前日の渋谷駅ハチ公前『喜納昌吉イベント』に姿を現した菅直人さんも、民主優勢が伝えられるせいか終始笑顔。舛添要一さんの選挙カーが通りかかると「舛添さ〜ん、あなたも早いとこコチラ(民主党)へいらっしゃいよ〜!」などとエールを返したり、司会者に「早く首相になって下さい」といわれると「小沢さんが先ですよ」と切り返して余裕あるところを見せていました。 

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元気を取り戻した民主党のパワーを感じさせる盛り上がりでしたが、どうもこの方がハチ公前イベントの仕掛人のようでした


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ご本人は「私は民主党には貸しはあるけれど、借りはない!!!」といって、これまでの選挙のたびに、「反自民」を旗印にユニークな候補者を担ぎ上げて当選させた実績がウリのよう。この方の経歴その他についてはノボリの名前で検索すればかなりの数ヒットしますので、それで調べてくれということにして。

私がハチ公前の喜納昌吉コンサートのスタートを待っていると、ノボリの彼がたまたま私の傍でスタッフに段取りの指示を与えていました。そのとき、ノーネクタイ大柄のいかにも桜田門公安関係という顔の男3人が、センスを揺らしながら寄って来て、駅周辺に貼ってあるポスターは軽犯罪法違反だから即撤去しろと注意してます。それも、そう強硬でなく。

「貼っちゃったからさ〜・・・今さら剥がせないし、ケイハンで逮捕して・・・」

これがノボリの彼の返答。

桜田門公安関係らしき3人の男もそれ以上の追求することもなく「まぁ、ヨロシク〜」という感じでその場を立ち去っていきましたね〜。多分彼にとってはこれまで全国のアッチコッチで何回となく体験したことなのでしょう。実に手慣れたものでした。

ところで、この下の写真は何だと思います。

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ハチ公傍には渋谷警察の交番があって、その交番の2階の窓を写したもの。カーテンの隙間で赤く点滅しているのが上の写真になります。

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つまり、ハチ公前広場の様子を交番の2階からビデオ撮影しているのです。

広場の治安維持目的に常時撮影しているものなのか?民主党ガラミのイベントだから撮影しているものなのか?それとも政党幹部来場の警備上の撮影なのかわからないけれど、なるほどこんなふうにして、私たちは監視されているんだなということを実感したワケです。あのビデオをチェックすれば私の姿もバッチリ写っていることでしょう。

参院選前夜、喜納昌吉ダンサーに煽られて体を揺らせながらもミョーに気になった赤い点滅でした。

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