台風接近の休日
関東地方に台風4号が接近した日曜日。
スイミングプールで身体を動かしたあと、ジャグジーバスにつかり、窓ガラスを打つ大粒の雨を眺めながらクラゲ状態で漂うという至福のひととき。雨はだんだん強くなっていくみたい。
こんな日は家でウダウダしてるのが一番。
というワケで、
必要なくなったウインドウズマシーンを片付けたり、オーディオ機器類の配線を整理したり、以前から気になっていた部屋の片付けをしたりのノンビリ休日。
そんな軽作業のBGMは買ってあったジャズのCD。
森山威男ライブの『♪ハッシャ・バイ』の美しいメロディが印象的で、オリジナルを聴きたくなりCD屋に行ってみたら、限定価格¥1100円という嬉しい価格のシリーズがあったので3枚まとめて買っておいたもの。

The Kerry Dancers
JOHNNY GRIFFIN QUARTET
《リトル・ジャイアント》ことジョニー・グリフィンが
ワン・ホーンで快演を聴かせる。
1961年12月21日、1962年1月5、29日
ニューヨーク録音
(ハッシャ・バイ初演)
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SONNY CRISS
UP,UP AND AWAY
パーカーのスタイルを現代的な感性で受け継いだ
ソニー・クリスによるご機嫌な1枚。
1967年8月18日
ニュージャージーにて録音
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WOODLORE
PHIL WOODS
白人アルト・サックスの最高峰フィル・ウッズが
若き日に残したハード・パップの名盤
1955年11月25日
ニュージャージーにて録音
この3人のサックス吹きは、特にジャズの歴史に名を残す傑作問題作を発表したわけでもないけれど、己が感性とアイデアをラッパ1本に託した職人として知られた人たち。
だんだん強くなっていく雨の音と、古き良き時代の単純明快なジャズを伝えるアルバムを聴きながらボーッとしているのも気分の良いものです。
そんなことを思っているいると、ヤマト運輸からの嬉しい届け物あり。これは、たまたまネットショップで見つけて注文してあったものが届いたというワケ。

PHIL WOODS
&
The Japanese Rhithm Machine
Recorded Live July 31,1975
at Kosei Nenkin Kaikan,Tokyo,
.
フィル・ウッズ初来日公演、
それは一瞬のまばたきも許されないほどテンションの高い熱演だった。
'75年7月31日、超満員の新宿・厚生年金会館において繰り広げられた、
日本を代表するリズム・セクション=ジョージ大塚、市川秀夫、古野光昭
との素晴らしいインタープレイ!
台風接近の休日はこんなふうにジャズ漬けになってしまいました。
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