最近の愛聴盤はロビー・ロバートソン
毎日異常な暑さです。
ちょっと日向を歩いただけで、日焼けしてツラの皮がツッパるような感じ。
川の鯉たちも暑さにやられたか、固まってしまって動こうともしません。

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この数日、出勤時のCDウォークマンにセットして聴いているアルバムがコレ。

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Robbie Robertson
&
The Red Road Ensemble
MUSIC FOR The Native Americans
ROBBIE ROBERTSON
(1994年作品)
ロビー・ロバートソンというのは、あの“ギターの神様”エリック・クラプトンをして「私はザ・バンドに入りたかった」と言わしめた伝説のザ・バンドのギタリスト。60−70年代のロックスターの多くがスキャンダルまみれになってバーストするのを脇目に、ザ・バンド解散後も独自な音楽世界を築いているミュージシャン。
この作品は、ロビー・ロバートソンのルーツであるネイティブアメリカンの死生観が全体を覆っています。だから、ザ・バンドのロビー・ロバートソンとしてギンギンにギターを弾きまくることを期待するムキには失望するかもしれませんが、インディアンドラムが支える低音のリズムに乗るユッタリとした旋律は私に心地良さを与えてくれます。
It is good day to die
Oh my children dry your eyes
It is good day to die
「きょうは死ぬのにちょうど良い日だ」なんて
仏教の高僧にもあったこんなリフレインを聴きながら
電車のつり革にブラ下がっているこの数日です。
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