鮮やかなアジサイの花
今朝パソコンの電源を入れメールをチェックしようとしたら受信ができずインターネットも立ち上がらない。素人の生半可な知識で設定をいじりかえってヤヤコシクするのが今までの常だから、サーバーのサポートセンターが開くのを待って即電話。電話に出た担当が自信なさそな口調で設定確認などをするから「きょうの担当はハズレだな」と内心思ってしまった。
案の定相手はマ二ュアルを見ながらのようで、何度も何度も中断して待たされ有効な手段なく時間がかかるばかり。コチラもイライラしてきて「自分でやるからもう良いから」と電話を切り、別のサポートセンターに再度電話。
2番目に電話で症状を話し設定確認をしてから「試しにコードを抜いてみましょうか?」とのアドバイス。結局、ルーターのコードを引き抜いてからシャットダウン→再起動で問題は簡単に解決。メール送受信もホームページ閲覧もサクサク。この間数分。
それにしても、パソコンがどれほど進歩してもコードを抜くことで解決するトラブルを修正できてないんだなぁ。
今年の2月に年金の相談で社会保険事務所の窓口に行ったことがあります。
数年前から社会保険カンケイは叩かれっ放しで、利用者の便宜を図ろうという改革の一環らしく朝8時30分から窓口業務が開いていて数分の待ち時間だけで対応してくれました。過去の掛け金支払い状況などから将来貰える年金額の試算をしてもらい、これだけ掛けても受給となると微々たるもんだということを実感して1時間ほどの面談は終わったわけです。
夕方、社会保険事務所の今朝応対してくれた職員から電話がありました。
それによると、
アナタの記録を再度調べたら1件だけ記録漏れがみつかった。
ずいぶんムカシに「企業年金」に加入していたことはないか?
国民年金とは別だから、この番号に電話して調べてもらったほうが良い。
というアドバイス。
30年以上前に支払った掛け金の記憶など残っていなかったけれど、「貰えるものだったら」と教えてくれた番号に問い合わせ電話。検索の結果は支払った掛け金の記録が出てきて、将来その「企業年金」を受け取る権利があるとの答え。
これは今年2月のハナシ。
社会保険事務所も比較的ノンビリしてた時期で、私に窓口で応対した係員が後で再調査する時間の余裕があったから記録漏れが判明したけれど、もし、今の時期だったらたぶん顧みられることもなかったはずです。
このように私の場合は気がついて問い合わせしたから日の目を見たけれど、地の底に沈んだまま永遠に浮き上がることのない支払い記録が天文学数字存在するんだということをつくづく実感しているこのごろです。
マバタキするあいだにもトシはとっていき
アッというまに受給者になってしまうのです。
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パソコンのサポートセンターの担当者も
社保庁のお役人にも
それぞれ当たり外れがあるようです。
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