ディランとバエズの風に吹かれて
このところの日本上空は陰惨な雲にドップリと覆われているような気がします。
そんな浮き世に背を向けて私は『ひとりYouTube』を楽しみましょう。
「ラビと五郎の風に吹かれて」から「ラビと豊の風に吹かれて」にきたところで、どうしても本家本元の「風に吹かれて」を聞きたい見たいとコレクションをヒックリ返して探し出したのがこの動画です。
ボブ・ディランは
THE ROLLING THUNDER REVUE
と名付けた壮大なツアーを敢行します。
このツアーの内容がどういうものだったか?
について興味のある人は勝手に調べて下さいと突き放して
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この写真はそのツアー時の写真。
ディランもバンドも顔を白塗りにして
目は完全にイッテるという感じ。
それでも演奏は実に密度の高い素晴らしいものになっているのです。
このときのライブアルバムも数種出ていますから
興味のある人は勝手に調べて聴いてください、、、、と、
こちらも突き放して。
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本日『ひとりYoutube』としてアップするのは
そのライブにゲスト出演した
ジョーン・バエズとボブ・ディランのデュエットによる
珍しい「風に吹かれて」です。
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*於:コロラド大学コンサート
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なぜ日本語字幕がついてるか?
種明かしすると
このコンサートの模様は同年全米で放送され
その後、東京12チャンネルでも放送されたのです。
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ひとつのマイクに顔を寄せ合って歌うふたりの姿から
ディランとバエズの
意味深な関係が見てとれる映像だと思うのですが
いかがでしたか?
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