ラビと豊の風に吹かれて
数日前からアクセス数が増してるようで、リンク元をたどったらその原因が想像ついた。
私の「中川五郎/中山ラビin下北沢・ぐ」のライブ報告が、ラビさんのファンサイトで紹介されるという光栄にあずかり、そこからの訪問者がカウンターを回したらしい。イヤハヤどこでダレが読んでくれてるか分からないからうっかりできません。
そこで、ついでといってはナンですが、もうひとつラビさんの「風に吹かれて」を『ひとりYouTube』としてアップしちゃいましょうか。
この動画は2000年10月11日/フジテレビ/『フォークデイズ〜於:スイートベイジル』出演時のもの。沖縄出身のフォーク歌手佐渡山豊コンサートにゲスト出演したセットで、両者がアンコールに応えるという設定。ラビさんが復活して間もない時期のパフォーマンだということと『ラビ組』初期の興味深い記録です。
現在のラビさんのライブでは、エンディングが「♪イマジン〜♪風に吹かれて」のメドレーになりますが、その「ラビ版♪風に吹かれて」の元は、佐渡山豊の訳詞によるものだということが分かります。
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画面が小さくって申し訳なかったですね〜。
それでも、感じはつかめたんじゃないかな?

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反戦歌の代表曲ともいわれる『♪風に吹かれて』佐渡山豊・中山ラビ版の加工をしていたら、今日の毎日新聞にこんな投句を発見。
(2007.05.27毎日新聞より)
↓
a
(東京 ドド子)
a
スルドイ!
東京ドド子さま!
・
こういうことは
皆ウスウス気がついていても
なかなか言えません。
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ファッションでうたってたかも
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じゃないんです。
ファッションでうたってたんです。
・
作者のボブ・ディランすら意図しなかった
“反戦歌”
などという価値をつけられた歌をうたって
み〜んな
気分を味わっているんですよ。
・
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