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2007年5月20日 (日)

街のオーム

天気に恵まれてすがすがしい日曜日でした。

このところ、動画の加工に精を出していて、その作業も一区切りついたところで、朝から区民プールでひと泳ぎして砧公園を散歩。

パソコンで疲れた目には木々の緑が気持ちの良いものです。

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(世田谷美術館の庭)

どこまでも歩いて行けるような気分だから、世田谷通りを町田方面に下ってネパールレストランの「マウント・フィッシュ・テール」で一服。名前の由来は「フィッシュ・テール』つまり『魚尾』からきていて、形が魚の尾っぽに似ているというヒマラヤ山脈の山のこと。現地語ではたしか“マチャピチュレ”とかいうような呼び方だったけれど自信がない。

ネパール人社長から最近のネパール情勢を聞きながらチャイを飲むという至福の時間。

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社長に「あなたはヒンディーか?」と訊けば「両方だ。国ではヒンディーと仏教両方のお祭りをする」との答え。つまり両宗教の根ッコは同じだということを言いたいらしい。

帰りがけ「この店には『オーム』はないの?」と言うと、社長は店内見回しながら「前にはあったんだけど、どっかへ行っちゃったなぁ」とすまなそうな顔。 

すると若いスタッフが
「ここにあります!」

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ウッシッシッシシー!
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レジスターの上に鎮座まします
商売繁盛の神様ガネーシャの衣服に
チャ〜ンと
オームマークが描かれているのですね〜。
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このように
意外な場所で
オームに出会った日曜日でした。

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